商業施設における環境への取り組み
開業前の取り組み
東急プラザ 戸塚「CASBEE Aランク」「壁面緑化」
東急プラザ 戸塚では、建築物の環境製の総合的に評価するCASBEE横浜(※1)で評価「Aランク」を達成しました。
主な環境配慮への取り組みは以下の通りです。
- 約380m2の壁面緑化、屋上緑化
- 環境負荷の低い工業用水をトイレ洗浄水に利用
- LED照明(一部の高天井)、人感センサー照明(避難階段他)
- 夜間電力を活用する冷水蓄熱式空調システム
これらの導入によりCO2排出量を年間約180トン(※2)削減する効果を見込んでおり、これはブナの自然林約39ha(※3)が1年間に吸収するCO2量に相当します。
| ※1 | CASBEE横浜=横浜市が制定する建築環境総合性能評価システムで、建築物の品質・性能と環境負荷を同時に評価するシステム |
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| ※2 | CO2排出量計算=一定の想定条件による当社試算 |
| ※3 | ブナ林換算=林野庁ホームページより引用(80年生のブナを主体とする自然林は4.6t/年・ha) |
LED照明(東急プラザ 戸塚) |
壁面緑化(東急プラザ 戸塚) |
東急プラザ 表参道原宿「屋上テラス/おもはらの森」
街の新名所となる憩いの広場「おもはらの森」 |
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2012年4月開業を目指す東急プラザ 表参道原宿において、屋上には施設のシンボルとなるオープンテラスを計画し、明治神宮の森や表参道の欅並木に象徴される緑豊かな環境を施設の随所に取り組むことで、「環境への配慮」と、「街並みと調和した施設」を創造します。都心の中心地にありながら緑豊かな環境を満喫できるテラスをパブリックに開放することで、地域コミュニティーの活性化を図り自然と地域との共存を目指します。
開業後の取り組み
ライトダウンキャンペーン
東急不動産の商業施設では、環境省主催の「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」に積極的に参加し、毎年夏至の日と七夕の両日に、屋外照明や看板などの消灯を実施しています。
このキャンペーンへの賛同・参加により、テナント様や事業協力者の方々と共に、地球温暖化問題への取り組みに対する意識の向上を図り、また、施設ご利用のお客様・地域住民の方々にも、ライトダウンで地球温暖化問題を実感していただく機会になれば、と考えています。
ライト点灯時
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ライト消灯後
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継続的・地道な「CO2排出量削減」努力
商業施設には、建物維持管理のために様々な設備・機器が備わっています。環境問題への真摯な対応が社会的責任のひとつであるとの認識のもと、2008年から設備・機器の更新の時期に合わせて、省エネ対応型への切替を順次行っています。また社員自らが日々の業務の中で、無駄な電力を使っていないか改善できるところはないか、施設をくまなく巡回し、照明利用の削減など地道なCO2削減活動を行っています。
インバータを搭載した、効率化ターボ冷凍機への更新。 |
外壁看板の照明時間見直しにより、電気量消費を抑制。 |
商業施設開発・運営の具体的取り組み
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