あべのマーケットパーク キューズモール  89万人のマーケットボリュームを持つ大阪阿倍野。 再開発エリアの可能性を最大限に発揮できる街づくりを計画。

このプロジェクトに関する最新のニュースリリース

プロジェクトにおける課題

長い歴史を経て商業や住宅などの建物が密集し、防災の観点からも環境の整備が必要とされていた大阪阿倍野地区。この街は今、再開発事業や交通インフラ整備など、一体的な開発で大きく変わろうとしています。 再開発事業の全体計画は昭和50年代に始まり、構想を含めると30年以上に及びます。
再開発の最終章と位置づけられ、街の発展の大きな役割を担うのが、本プロジェクトです。

計画地の航空写真

本プロジェクトは、各方面から「大阪市で最後の大規模再開発事業」として注目されてきましたが、進出を表明した百貨店の経営破綻や、米国の大手デベロッパーが進出を断念するなど、二転三転する状態が続いていました。

これらの問題を踏まえ、東急不動産は特定建築者として、地域の活性化に繋がる街づくりをおこなうことはもちろん、権利者の意向を踏まえ、プロジェクトを円滑に進めていくことが求められました。

課題1

プロジェクトの進め方における課題複雑な権利関係がある。

施行者が自治体という本プロジェクト。施行者の意向を踏まえながら、プロジェクトを円滑に進めていくことが求められました。

課題2

プロジェクトの進め方における課題地域における課題を解決し、地域の核となる賑わいを創出する施設を創らなくてはいけない。

交通機能や防災性を向上させるとともに、この土地の潜在的な発展の可能性を引き出し、地域の活性化を図る新しい都心にふさわしい街づくりの計画が求められました。

地図

課題に対する、東急不動産の解決策

グループ力を結束させ、街の可能性を最大限に発揮できる街づくりを提案。

総合デベロッパーとして、施行者のリスクや作業負担を軽減し、スムーズにプロジェクトを進めることは必須。さらに、この土地の可能性を最大限に発揮できる街づくりを提案しました。

解決策1

プロジェクトの進め方における課題総合デベロッパーのノウハウを集結し、建設整備の円滑化、運営管理の効率化を図る。

東急不動産は、施行者となる自治体から保留床を取得することを条件に施行者に代わって商業施設の設計・施工をおこなう特定建築者(=民間事業者)として、本プロジェクトに参入しています。また、開業後は運営事業者として施設運営も担当。大阪市取得床を一括貸借(マスターリース)し、設計から運営まで施設をトータルでプロデュースしています。

総合デベロッパーとしてのノウハウを発揮し、施行者のリスクや作業負担を軽減すると同時にプロジェクトの円滑化を図りました。

施設構成図
解決策2

地域の抱える課題立地性を活かし、賑わいを創出する街づくりの視点での計画を提案。

阿倍野地区は、キタ、ミナミに次ぐ大阪第三のターミナルと呼ばれ、付近には7つの路線が乗り入れ、利便性の高い優れた立地です。
定期利用率も高く、日常的に人が行き交い、また駅ビル、百貨店、動物園、美術館もあることから多くの人がこの地に集います。

梅田・ミナミも含め都心ターミナル立地では、一般的に縦積み施設が多くいくつもの階層に渡り買い物をしなくてはなりません。床面積が限られるため、通路や共用スペースも限られます。
本施設は広大な土地を活かし、地下階~4階で構成。上下移動が少ない上、通路の幅も広く、共用スペースも充実しているため、お客様がストレスなくゆっくりと買い物をしていただけると考えております。

完成イメージ 完成イメージ

内観イメージ

プロジェクトの概要
所在地 大阪市阿倍野区阿倍野筋一丁目6番1号
延床面積 約183,700m²
店舗面積   約69,000m²
(内『あべのマーケットパーク キューズモール』 約60,900m²)
店舗数 約320店舗
(内『あべのマーケットパーク キューズモール』 約250店舗)
スケジュール 2009年 着工
2011年 4月開業

商業施設の開発・運営、テナント出店希望のお問い合わせはこちら

商業施設に関するお問い合わせ

  • お問い合わせフォーム

テナント出店希望のお問い合わせ

  • お問い合わせフォーム

商業施設に関する
お問い合わせ

ご所有不動産の有効活用や、商業施設の開発・運営に関するご質問・ご相談をご希望の方はこちらから。

  • お問い合わせフォーム

出店希望のオーナー様

東急不動産の商業施設に出店をご希望のテナント様はこちらから。

  • テナント出店お問い合わせフォーム

その他のお問い合わせ

上記のお問い合わせ先は、商業施設に関するお問い合わせ専用の連絡先です。商業施設以外のお問い合わせについては、以下よりお問い合わせください。