このプロジェクトに関する最新のニュースリリース
| 2011年5月31日 | ||
| 2011年5月25日 | ||
| 2011年5月10日 | Welcomingアベノ・天王寺キャンペーン第10弾
「Welcomingアベノ街ぶらウォーキング2011」5月28日開催(PDF:1.7MB) |
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| 2011年4月25日 | 大阪府下最大級のモール型ショッピングセンター「あべのマーケットパーク キューズモール」
4月26日(火)午前10時 グランドオープン! |
プロジェクトにおける課題
長い歴史を経て商業や住宅などの建物が密集し、防災の観点からも環境の整備が必要とされていた大阪阿倍野地区。この街は今、再開発事業や交通インフラ整備など、一体的な開発で大きく変わろうとしています。
再開発事業の全体計画は昭和50年代に始まり、構想を含めると30年以上に及びます。
再開発の最終章と位置づけられ、街の発展の大きな役割を担うのが、本プロジェクトです。
本プロジェクトは、各方面から「大阪市で最後の大規模再開発事業」として注目されてきましたが、進出を表明した百貨店の経営破綻や、米国の大手デベロッパーが進出を断念するなど、二転三転する状態が続いていました。
これらの問題を踏まえ、東急不動産は特定建築者として、地域の活性化に繋がる街づくりをおこなうことはもちろん、権利者の意向を踏まえ、プロジェクトを円滑に進めていくことが求められました。
施行者が自治体という本プロジェクト。施行者の意向を踏まえながら、プロジェクトを円滑に進めていくことが求められました。
交通機能や防災性を向上させるとともに、この土地の潜在的な発展の可能性を引き出し、地域の活性化を図る新しい都心にふさわしい街づくりの計画が求められました。
課題に対する、東急不動産の解決策
総合デベロッパーとして、施行者のリスクや作業負担を軽減し、スムーズにプロジェクトを進めることは必須。さらに、この土地の可能性を最大限に発揮できる街づくりを提案しました。
東急不動産は、施行者となる自治体から保留床を取得することを条件に施行者に代わって商業施設の設計・施工をおこなう特定建築者(=民間事業者)として、本プロジェクトに参入しています。また、開業後は運営事業者として施設運営も担当。大阪市取得床を一括貸借(マスターリース)し、設計から運営まで施設をトータルでプロデュースしています。
総合デベロッパーとしてのノウハウを発揮し、施行者のリスクや作業負担を軽減すると同時にプロジェクトの円滑化を図りました。
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阿倍野地区は、キタ、ミナミに次ぐ大阪第三のターミナルと呼ばれ、付近には7つの路線が乗り入れ、利便性の高い優れた立地です。 梅田・ミナミも含め都心ターミナル立地では、一般的に縦積み施設が多くいくつもの階層に渡り買い物をしなくてはなりません。床面積が限られるため、通路や共用スペースも限られます。 |
内観イメージ |
プロジェクトの概要
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