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二子玉川東地区第一種市街地再開発事業(第1期事業)は、都市再開発法に基づき、2005年3月に東京都より設立が認可された二子玉川東地区市街地再開発組合が施行しています。東京急行電鉄(株)及び東急不動産(株)は、同事業の施行地区内の地権者(組合員)の一員として、また、建物竣工後に保留床を取得する「参加組合員」として当再開発事業に積極的に参画しています。
◆事業概要
■施工者
二子玉川東地区市街地再開発組合(設立認可:2005年3月4日)
■施工地区
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二子玉川東地区は、東急田園都市線及び大井町線の二子玉川駅を挟み、世田谷区玉川一丁目から三丁目の各地域に位置し、多摩川と国分寺崖線に挟まれた地区です。
都市計画決定された再開発事業の施行地区、
約11.2haのうちの一部を除く、約8.1haが当事業の施行地区となっています。 |
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■事業目的
本事業は、都市基盤の整備と併せて駅周辺の商業及び業務の活性化を図るとともに、大規模な未利用地を活用して土地の合理的な高度利用と都市機能の更新を行い、「水と緑と光」の豊かな自然環境と調和した安全で快適な、居住機能を含む複合市街地の創出を図ることを目的として事業を行います。
併せて、放射4号線(国道246号線)、補助125号線(多摩堤通り)道路を拡幅し、新たに区道として、補助329号道路(交通広場を含む)と補助49号道路(駒沢通り)の一部及び、区画道路の整備を行います。

■街区概要
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施行地区西側にある既存の商業地域と共に一体となって広域生活拠点を形成する商業施設を配置します。 |
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従前権利者が出店する外向き店舗(モール)を含む商業施設と業務施設そして交通広場を配置しております。駅と交通広場を結ぶ通路は、光の入るガラス張りの屋根をかけたガレリアとし、快適な歩行者空間の形成及び交通機能の強化を図ります。 |
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補助329号線に面しており、駐車場・駐輪場と従前権利者が出店する外向き店舗及び商業権利者のための住宅が配置されます。 |
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(仮称)二子玉川公園や多摩川など豊かな環境を活かした住宅街区で、超高層住宅3棟を含む計5棟の住宅棟及び商業棟が周辺環境との調和を考慮して配置されます。2階レベルの人工地盤上には街区公園や(仮称)二子玉川公園及びUa街区と連絡する通路を配置し、歩行者の安全性及び快適性を確保しています。 |
■事業施工期間
2005年3月〜2011年9月
■建築工事期間
2007年12月〜2010年11月

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