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永井美奈子(ながいみなこ)
第3シーズン|美しくしなやかに。先進ライフ提案
ブランズシリーズ続々。東急不動産が描くこれからの住宅|エコ&地域密着型マンションの魅力
フリーアナウンサー。日本テレビ退社後、政界、財界、スポーツ選手、芸能人を100人取材するなど、インタビュアーとしても活躍。現在、妻、二児の母(8歳、2歳)、アナウンサー、研究者、と四足の草鞋を履きこなすべく、奮闘中。慶応義塾大学研究員。成城大学非常勤講師。
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02|東急不動産が示すマンションの未来像とは?
今回は、新しくできる東急不動産のマンションを例に、私たちが目指していきたいこれからの暮らしについて考えてみたいと思います。
理想的な暮らしを考えるとき、私たちはどんな視点を持ったらいいのでしょうか? 私の場合は子育てをしている最中ですので、使用している素材の安全性や災害の際の丈夫さ、そしてセキュリティーなどがまっさきに気になります。一方で親世代のことを考えれば、歳を重ねても安心して健やかに暮らせる住まいに興味を抱きます。こうした思いは、今どんな生活を送っているかによって異なりますが、多くのニーズにかなう共通した項目もあります。エコはそのひとつでしょう。
昨今環境問題は、報道されない日がないほど大きな関心を集めるテーマです。親としては次世代に負の財産を残すわけにはいきませんし、温暖化は地球規模の問題ですから、誰しも無関係ではいられないと思います。日々の生活を改めて見直すことから始めたいですね。
特に住まいは長い時間を過ごす空間ですから、エネルギー消費量やCO2排出量も大きくなりがちです。日々のちょっとした心がけが省エネにつながります。そのためには住宅自体がどのような環境性能を持っているかにも気を配りたいですよね。
そこで最新の住宅におけるエコ事情を知るために、「
ブランズシティ港南台うぐいすの杜
」(横浜市港南区・モデルルーム公開中)を訪れました。そこから、環境問題だけでなく、最近の住宅が進むべき方向性が見えてきました。
模型を前に「ブランズシティ港南台うぐいすの杜」の説明を受ける永井さん
2009年3月から販売を開始した「ブランズ六義園」(右は完成予想図)では、さまざまな断熱性の向上による省エネルギー対策を施し、大幅なCO2削減を達成。また、環境にやさしい自然エネルギーを使った“グリーン電力”を共用部の照明などに利用するため、グリーン電力証書を取得する予定だ
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02|東急不動産が示すマンションの未来像とは?
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