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第3シーズン|美しくしなやかに。先進ライフ提案

ブランズシリーズ続々。東急不動産が描くこれからの住宅|エコ&地域密着型マンションの魅力

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フリーアナウンサー。日本テレビ退社後、政界、財界、スポーツ選手、芸能人を100人取材するなど、インタビュアーとしても活躍。現在、妻、二児の母(8歳、2歳)、アナウンサー、研究者、と四足の草鞋を履きこなすべく、奮闘中。慶応義塾大学研究員。成城大学非常勤講師。 オフィシャルサイト
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  • 環境と社会貢献、2つのビジョンが対をなすブランズという住宅事業
     東急不動産は、「環境への取り組み」とともに、「社会貢献」を理念として掲げる企業だと聞きました。

     住宅事業の柱のひとつである「ブランズ」シリーズにも、その思いが感じられます。特に環境配慮型マンションとして注目すべき点は多く、断熱性の向上などによるCO2 排出量抑制の工夫、また緑に囲まれた暮らしを提供してくれる壁面緑化など、さまざまな工夫が施されています。首都圏で供給するブランズは、2009年以降に販売したすべての物件にCO2削減効果が表示され、この分野では先駆的存在となりました。これができるのも、細かな環境性能の積み重ねがあるからなのでしょう。目で確かめられるこうした指標は、住まいを選択する上でひとつの目安となります。

     このCO2削減効果の表示第一弾となる「ブランズ六義園」(東京都文京区)は、Low-E 複層ガラス、断熱サッシ、全熱交換型24 時間換気、オール電化、エコキュートなどの設備を持ち、CO2 排出量を1990年当時の平均的なマンションと比較して、マンション全体で年間約36%(約40 トン)削減できるといいます。これを皮切りに、ほかにもブランズでは、続々と環境配慮型マンションの計画が進行中で、ますます期待が高まります。

     さて、今回訪れた「ブランズシティ港南台うぐいすの杜」は、環境への取り組みだけでなく、もう一方の理念である「社会貢献」の面でも注目すべき点があります。

     JR根岸線港南台駅一帯は約40年前に開発が始まり、駅には高島屋など大型の商業施設がそろう利便性の高いエリアです。住宅は、周辺の緑豊かな丘陵に、さほど密集することもなく建てられており、落ち着いた住環境を保っています。

     街の成熟につれ、当初から住んでいる方も高齢になりつつあり、集合住宅の住み替え時期に差し掛かっている段階です。

     ここにできる「ブランズシティ港南台うぐいすの杜」は、もともと築30年以上経つ公団住宅の建て替え事業として東急不動産が行ったもの。こうした事業モデルは、業界でもまだまだ緒に就いたばかりですが、これからもっと盛んに取り組まれるべき事業だと感じます。

     実際に担当の方に聞いてみると、訪れるお客様の大半が、長くこの地に住んでいた方だと言います。元々あった公団住宅からの住み替えはもとより、近隣の戸建てからの住み替えを考えているご夫婦、独立したお子さんを住み慣れた地に再び呼び寄せ、「近くで一緒に暮らしたい」という親御さんも少なくないそうです。まさにニーズに適った供給といえます。
  • ブランズ港南台 うぐいすの杜の環境性能などについて説明を受ける永井さん

    モデルルームのパネル展示で、ブランズ港南台 うぐいすの杜の環境性能などについて説明を受ける永井さん。断熱性の高いエコガラスは、省エネ、ひいては電気代の大きな節約になる(上)。ブランズを担当する方々から物件に込められたエコに対する思い、住み替え事業に対する思いがあふれ、熱気のこもった取材となった

  • 永井美奈子さん|屋上庭園

    多摩川べりの自然豊かなエリアで育った永井さんは、「身近に水と土と緑は不可欠な存在」という。「ブランズシティ港南台うぐいすの杜」の屋上庭園(下)にも、大きな関心を寄せる

  • 「還りたい街。帰りたい家。感じたい緑。」そこに込められた東急不動産の熱い思い
    「ブランズシティ港南台うぐいすの杜」のキャッチフレーズは、「還りたい街。帰りたい家。感じたい緑。」。このマンションには、「エコ」「建て替え事業」のほかに、もう一つ「地域密着」の視点があるそうです。マンションでは、一般にコミュニケーションが希薄になりがちだといわれますが、東急不動産はそこに一石を投じようとしています。

     建物内には、マンション居住者だけではなく、近隣の方々も利用できる「まちの集会室」を配置。また「街のギャラリー」という一角を設け、近くの幼稚園や小学校の絵画展などに利用してもらうスペースにしていくといいます。

     敷地を取り巻く歩道にも工夫が見られます。角々に防犯灯を設置、そこには管理室とつながるインターホンを備えるそうです。夜、帰りの遅い女性にはありがたい設備ですね。

     さらにこのマンション自体を、地域の防災拠点として機能させるというのも全く新しい考え方です。緑化された駐車場の屋上を非常時に避難場所として開放、炊き出しの際にカマドとして使える「かまどベンチ」や、浄水器や仮設トイレ用のマンホールなどが用意されています。こうした地域の安全と安心を考えた設備から、東急不動産の社会貢献への確かな思いを見ることができます。
    ずっと一緒に暮らしていく感覚|そこから生み出される幸せえな気持ち
     今回、「ブランズシティ港南台うぐいすの杜」の説明を受け、ずっと水と緑と土を身近に感じて育った私は、壁面緑化や駐車場の屋上庭園など、積極的に緑を取り入れようとしていることに興味を覚えました。

     そして次に心動かされたのが、コミュニティへの配慮のこまかさ。ひとり暮らしの頃は、マンションのセキュリティを重視していましたが、子どもが生まれてからは「どうやって周りの人たちとのコミュニケーションを取るか」、に重きを置くようになりました。

     毎年ハロウィンには、玄関先にお菓子を置くようにしていますが、「お菓子いただきました。ありがとうございました」と手紙がポストに入っていたり……。何気ないやりとりから、ふれあいの大切さを実感しています。
     
     そうしたことから、東急不動産が街づくりや住宅事業を通して実現しようとしていることは、とても重要なことだと思います。時間のかかる作業ですが、この先何十年も住み続ける人たちの未来まで考えた意義深いことだと感じます。不動産は箱モノを買うのではなく私達の将来を買うのですから、こうした信頼関係はとても重要だと思います。
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INFORMATION|ブランズシティ港南台うぐいすの杜

なだらかな南向きの丘陵地に広がる住宅街。早くから良質な住宅地として人気を博した港南台。その駅すぐ近くに全265戸の新しい街が誕生する。エコガラス、屋上庭園や壁面緑化など、ブランズとして定評のある環境性能のほか、地域のコミュニティに密着した施設や、防災拠点としての取り組みが新しい。代表的な間取りは3LDKのD1タイプ(77.47平方メートル)など。モデルルーム公開中。

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ブランズシティ港南台うぐいすの杜
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