東急不動産
美しい時代へ−東急グループ






左/ブランズシリーズのマンションのなかでも、特に高い環境性能を持つ「ブランズ六義園」。下/現在建築中のブランズシティ港南台うぐいすの杜も、屋上庭園が整備されるなど、さまざまな環境への配慮がなされる

上/いよいよ全貌が明らかになってきた二子玉川の再開発。下/2010年3月開業の東急ハーヴェストクラブ有馬六彩/VIALA annex有馬六彩

永井: さて、最後にこれからの展望をお聞かせください。
金指: 当社は現在、中期経営計画「Grow Value 2010〜新しいステージへの挑戦〜」のもとさまざまなプロジェクトを推進しています。代表的なところでは、再開発組合が主体となり、組合員及び参加組合員として東京急行電鉄とともに事業を進めている二子玉川の再開発が挙げられます。また、将来的には100年に1度の大プロジェクトとの声もある渋谷の再開発にも取り組んでまいります。さらにリゾート事業では、全国に22施設を展開する会員制リゾートホテルのハーヴェストクラブに、新しい拠点「東急ハーヴェストクラブ有馬六彩」が誕生します(2010年3月開業予定)。これはワングレード上のハーヴェストクラブとして誕生した「東急ハーヴェストクラブVIALA箱根翡翠」に次いで第2のVIALAシリーズとなる「VIALA annex有馬六彩」を併設するものです。
こうした事業は、いずれもグループ各社のシナジーを最大限に生かした取り組みですが、今後もさらなる変革と進化によって、皆様のお役に立つ事業に邁進していきたいと考えております。
永井: これからも東急不動産の新たな取り組みをわくわくしながら拝見したいと思います。本日はありがとうございました。
