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平成19年9月7日


北海道初、気象庁緊急地震速報を利用した
緊急地震速報配信サービス採用マンション誕生


~ブランズ札幌桑園駅前 平成19年9月22日マンションパビリオングランドオープン~


 東急不動産(株)(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:植木正威)、東京建物(株)(本社:東京都中央区、代表取締役社長:畑中誠)は、JR函館本線「桑園」駅から徒歩1分の立地に開発中の大規模マンション「ブランズ札幌桑園駅前」に、北海道のマンションとして初めて、全戸に「緊急地震速報配信サービス」を導入することを決定致しました。なお、当物件は本年9月22日にマンションパビリオンをオープン致します。

北海道で初めて(※1)、分譲マンションに緊急地震速報システムを採用
緊急地震速報システムとは、地震発生直後に観測される初期微動(P波)の波形を解析し、数秒後に発表される情報を、物件に設置した“緊急地震速報受信装置”がキャッチし、物件の震度や大きな揺れが到達するまでの時間を予測し、インターホンケーブルを通じて各住戸へ音声通報するシステムです。(※2)
平成15年に起きた十勝沖地震では、負傷原因の約5割が家具類の移動・転倒によるものと推計されており(※3)、当システムの導入により、地震発生までの時間で比較的安全な空間に移動することなど、安全性確保の喚起を目指します。
なお、当システムは平成19年10月1日から本運用が開始される、最新の気象庁緊急地震速報と連動します。
(※1 住宅流通研究所調べ)
(※2 音声通報は事前通報を保証するものではなく、誤報の可能性通報が間に合わない場合があります)
(※3 東京消防庁・防災部防災課 平成16年9月発表資料より抜粋)


「ブランズ札幌桑園駅前」の特徴
1.JR「札幌」駅より1駅、目覚しい発展を遂げるエリア「桑園」
当物件が位置する桑園エリアは「札幌」駅から約1.5km圏内に位置し、「札幌」駅より一駅の都会性だけでなく、近隣には大型スーパー「イオン札幌桑園ショッピングセンター」や、「市立札幌病院」「桑園中央病院」などの医療機関、金融機関等を備えた生活利便性と、緑豊かな環境を併せ持つ地区として注目を集めているエリアです。

2.都心周辺地区の新たなランドマークを目指したランドスケープ

当物件は、都心周辺地区の拠点にふさわしいファサードデザインと、ゆとりと潤いのある空間の創出を目的として、ガラスやホワイトのマリオンを用いたシャープなデザインと、異なるボリュームの重層的なデザインの二面性を持つファサード構成となっています。また、敷地内には、駅前広場と一体となるよう、ソメイヨシノやエゾヤマザクラを配した広場や歩道上空地を整備。ゆとりある空間を創出すると同時に、春にはひときわ華やかに歩行者をお迎えします。

3.暮らしの安全を守る、セキュリティシステム
日々の暮らしを守るセキュリティシステムは、セントラル警備保障の「安心部屋」を採用。各住居における火災やガス漏れ、防犯等の異常信号が何号室で発生しているか、戸別に監視するサービスとして24時間365日体制で対応します。また、各住戸には、生ゴミをその都度処理することのできる「ディスポーザ」や、浴室でいつでもリラックスできる「ミスト一体型浴室暖房乾燥機」、防音に効果のある「二重サッシ」や、室内の汚れた空気と新鮮な外気を熱交換しながら入れ替える「熱交換型換気システム」等を標準装備。満ち足りた都心の暮らしを実感することができる、安全性・快適性を追求した住戸設計です。

【ブランズ札幌桑園駅前物件概要】
所在地 札幌市中央区北10条西15-1-4他
間取り 3LDK~4LDK
事業主(比率) 東急不動産(株)(60%)、東京建物(株)(40%)
 
イースト棟
ウエスト棟
交通
JR函館本線「桑園」駅徒歩1分
JR函館本線「桑園」駅徒歩2
構造・規模 RC造 地上15階地下1階建 6棟 RC造 地上15階地下1階建 3棟
総戸数
98戸(他、事業協力者用店舗3戸有)
83戸(他、事業協力者用店舗1戸有)
敷地面積
2,345.85m2
1,998.09m2
入居予定
平成20年12月
平成21年6月


◆外観パース:敷地南東より当物件を臨む


◆外観パース:札幌駅、桑園駅と当物件

以上


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