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平成19年9月27日


東急不動産の分譲マンションに、東京ガスの ecoジョーズを標準仕様

環境配慮型住宅でエコロジー&エコノミーライフを実現


 東急不動産株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:植木正威、以下「東急不動産」)は、東京ガス株式会社(本社:東京都港区、社長:鳥原光憲、以下「東京ガス」)の供給区域内における新築分譲マンション(一部物件を除く)のガス給湯器について、潜熱回収型給湯器「ecoジョーズ」を標準仕様することとしました。

 東急不動産では、平成18年4月より「上質という未来へ」をコンセプトに分譲マンションを展開しております。
今般、当コンセプトの下、エコロジーライフを実現した物件の展開を加速するため、潜熱回収型給湯器「ecoジョーズ」の標準仕様とします。
 今後1年間に東急不動産が首都圏で供給を予定している新築分譲マンションの内、約1,500戸に「ecoジョーズ」を採用することで、年間187.7トン-CO2/年の削減が実現されます。これは東京ドームのグラウンド(1.3ha)約16個分の森林が吸収する量のCO2に匹敵する量
【※1】となります。また、従来型と比較して年間のガス料金も給湯のみで一戸あたり約8,000円、床暖房をあわせると約12,000円削減【※2】することが可能となります。

  「ecoジョーズ」とは、独自の排熱(潜熱)回収システムにより、従来20%あった排気ロスを5%に低減することで、給湯効率を80%から95%に大幅に向上させた高効率ガス給湯器です。この給湯器は使用するガス量を約13%削減できるため、大気中への不要な熱の放出を抑えるとともに、CO2排出量を約13%削減できる環境配慮型のガス給湯器です。



  現在、東急不動産では、展開する4つの住宅ブランド「ブランズ」「クオリア」「シーサイドコート」「プレステージ」において、経済面や地球環境への負担が軽減できるよう独自の設計基準を定めた4つの価値をプラスし(QUALITY PLUS
【※3】)、お客さまそれぞれの住まいへのこだわりにお応えしていきたいと考えております。
  また、東京ガスでは「ecoジョーズ」を平成14年10月から販売を開始し、販売台数は累計で15万台を超えています。「ecoジョーズ」でつくられた温水を利用した床暖房やミストサウナ付き浴室暖房乾燥機「MiSTY」の熱源として、お客さまより高い評価をいただいております。

 東急不動産と東京ガスは、今後も、潜熱回収型給湯器「ecoジョーズ」を導入した先進の環境配慮型住宅の普及に努め、お客さまの快適な暮らしづくりと地球環境への負荷軽減に努めてまいります。

※1:CO2を吸収する森林の面積は、環境省及び林野庁による試算をもとに東京ガスが算出したものです。
※2:RC構造集合住宅80m23人家族 給湯負荷15.5GJ/年間 床暖房負荷8.3GJ/年間。 暖らんプランとエコ割の割引制度を適用した場合(平成19年4月現在基準単位料金、基本料金含む)。
※3:以下「参考資料」をご参照ください。


参考資料
<東急不動産の住まいへのこだわり>
 東急不動産の住まいは、4つの価値をプラスすることによりそれぞれの住まいに個性とこだわりを創造し、お客さま一人ひとりのこだわりにお応えします。


■ECO+ ~地球環境と暮らしにやさしいエコ~
快適な生活の中で、経済面や地球環境への負担が軽減できるよう独自の設計基準を定め、「Ecology-Economy-Comfort」を融合した住まいを目指しています。
■SECURITY+ ~水や空気のように当たり前にある安心~
防犯のための設計から設備危機の選定、ご入居後のコミュニティ形成や管理・運営までお客さまが安心して暮らせる住まいを目指しています。
■CUSTOM+ ~個々のライフスタイルに応えられる可変性~
購入時だけでなく、将来に渡っても快適にお住まい頂けるように暮らす方のライフスタイルや考え方などの変化に応えられる住まいづくりを目指しています。
■DESIGN+ ~人々に愛されいつまでも価値のあるデザイン~
当社の原点である「街づくり」に立ち返り、住まいが、町とともに時を重ね普遍的な価値を持ち続けていく住まいを目指しています。

以上


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