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平成20年7月31日
東急不動産の札幌における分譲マンションの
全住戸の照明を省エネ、長寿命タイプへ


東急不動産(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:金指潔)では、平成18年4月より「上質という未来へ」をコンセプトに、「BRANZ(ブランズ)」をはじめとする4つの商品ブランドを掲げ、デザイン性・快適性・安全性・地球環境への配慮・永住性の5つの要素の向上を追求した住まいづくりを展開しております。
そして当コンセプトの下、地球環境への配慮に向けた展開を加速するため、今後、札幌エリアで展開する分譲マンションのほぼ全ての設置照明※について、省エネ、長寿命タイプを標準装備することといたしましたのでお知らせいたします。

※現時点においてレンジフードなどの一部照明は従来品を使用せざるを得ない箇所もありますが、今後メーカー側に省エネ、長寿命化を働きかけていきたいと考えています。

電気代で年間約13,000円/戸、CO2は年間約310kg/戸を削減!
これまで、省エネ・長寿命タイプの照明設備は、建設コスト上昇等の理由から、廊下、エントランスホールといった共用部分やキッチンなど一部の専有部分での採用に留まっていました。しかし、先般開催された洞爺湖サミットなどでも環境共生が主題となるなど、世界的な流れで環境への配慮が求められる中、先述のような問題点についてもお客様にご理解が得られるものと判断し、下記の省エネ照明を標準装備いたします。
これにより、標準的な住戸で比較した場合、戸当たりで電気代が年間約13,000円削減、CO2では年間約310kg削減が可能となります。[札幌市内における弊社分譲マンション全て(年間平均供給戸数約200戸想定)を上記のとおり変更した場合は年間約62トンの削減が可能。]

【高効率LEDダウンライト】
~道内の分譲マンションでは初の高効率のLEDダウンライトを玄関に採用~

道内の分譲マンションでは初となる、高効率のLEDダウンライトを玄関に採用。従来の白熱灯器具と同等以上の明るさで電気代は約1/7、CO2排出量も約1/7に削減でき、1日あたり10時間点灯した場合、約10年間もランプ交換が不要です。本製品は京都議定書目標達成計画を照明業界で初めて達成した東芝ライテック社製のもので、その環境負荷の低減化と経済性が高く評価されています。

【ECOダウンライト】
~居室内の照明は省エネ・長寿命タイプの蛍光灯照明を標準採用~

廊下、キッチン、トイレ、洗面所、浴室など居室内に標準装備する照明は、地球温暖化抑制に配慮した省エネ・長寿命タイプの蛍光灯照明(60W相当と100W相当の2種類)を採用。従来の白熱灯器具と同等以上の明るさで電気代は約1/4、CO2排出量も約1/4に削減でき、ランプの寿命も約4倍となります。

この取り組みは、平成20年7月26日(土)より棟内モデルルームを公開しております「ブランズ東札幌図書館前」(所在:札幌市白石区東札幌4条3丁目、総戸数:43戸)より導入しており、今後は平成20年8月下旬よりモデルルームを公開予定の「ブランズ麻生」(所在:札幌市北区新琴似9条2丁目、総戸数:133戸)など当社が札幌にて展開する分譲マンション全物件についても同様に導入してまいります。



以上


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