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ニュースリリース

平成20年8月8日
不動産私募ファンドの運用開始について

当社の関連会社で、不動産ファンドの運用を手がける東急不動産キャピタル・マネジメント(株)(所在:東京都渋谷区、社長:前原 仁司)は、この度賃貸マンションを投資対象とする国内年金基金、機関投資家向けの不動産私募ファンド「コンフォリア・レジデンシャル・ファンドIII」を組成しましたのでお知らせします。

コンフォリア・レジデンシャル・ファンドIIIの概要について
サブプライム住宅ローン問題に端を発した世界的な信用収縮が表面化しつつある中、東急不動産キャピタル・マネジメント㈱は、賃貸マンションを投資対象とした不動産私募ファンド「コンフォリア・レジデンシャル・ファンドⅢ」(東急不動産グループとしては4号目の賃貸住宅ファンド)を平成20年7月に組成し、運用を開始いたしました。
当ファンドは、物件追加取得型のファンドで、2009年12月までに約370億円の資産規模を目指しており、東急不動産キャピタル・マネジメント(株)がファンドマネジャーとして運用業務を担当し、5年間の運用を予定しております。

当該ファンドの主な運用資産となる賃貸マンションは、東急不動産グループが「コンフォリア」のブランド名で展開する都市型高級賃貸マンションで、東急不動産グループが物件のマネジメントに対しトータルに関与することで、様々な投資家ニーズにきめ細かく対応することができ、機関投資家をはじめとする資産運用のプロからも高い支持を獲得しています。

以上


【本ファンドの概要】

運用期間 5年間
資産規模 約370億円
ポートフォリオ

◆都心を主要エリアとする賃貸マンション
◆最寄り駅から近く、築浅で高品質な物件を中心とする
◆東急不動産グループの物件開発・供給力の活用

出資等 国内年金基金、国内機関投資家等からの出資を募り、また金融機関からのノンリコースローンによる資金調達も行っております。
尚、組成スポンサーとして当社も一部エクイティ出資をしています。
運用会社 当社が平成19年2月に設立した資産運用会社の東急不動産キャピタル・マネジメント(株)がファンドマネジャーとして運用業務を担当いたします。


【東急不動産グループによる不動産運用ビジネスへの取り組み経緯】

1999/01

旧SPC法での登録第2号となる「染井野SC特定目的会社」では、格付けを取得した
証券発行

2001/08 資産流動化法(TMK)により「名古屋大曽根SC」を事業化
2003/09

東急電鉄と共同で東急REITを上場

2004/03

賃貸住宅ファンド1号の組成

2004/06 オフィスファンド1号の組成
2005/04

商業施設ファンド1号の組成

2005/09

オフィスファンド2号の組成

2006/06

オフィスファンド3号の組成

2006/07

賃貸住宅ファンド2号の組成

2006/11

オフィスファンド4号の組成

2007/01

商業施設ファンド2号の組成

2007/02

東急不動産キャピタル・マネジメント(株)(以下TLCMという)設立

2007/09

商業施設ファンド3号の組成

2007/11

商業施設ファンド4号の組成

2008/01

賃貸住宅ファンド3号の組成

2008/05

TLCM投資運用業登録完了


※オフィスビル・プライベートファンドは、ドイツ銀行グループとの共同組成


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