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平成22年5月26日

土を使わない壁面緑化や室内緑化。
バルコニーの排水溝まで植物栽培に利用した
「緑化」にこだわるマンション販売開始!

~新しい緑化システムを提案した「ブランズ川口栄町パークフロント」~

東急不動産株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:金指潔)は、京浜東北線「川口」駅から徒歩6分の立地に「ブランズ川口栄町パークフロント」の販売を開始いたします。土を使わない独自の緑化システムを採用した壁面緑化や、南側に隣接する公園と調和した敷地内ガーデン等で、環境への優しさを追及した環境配慮型マンションです。

■土を使用しない、新しい「壁面緑化」を採用

壁に緑を施す「壁面緑化」は、植物にとって非常に厳しい生育環境であり、光・水・土の基礎的条件を整えることが必要です。重力に逆らう垂直な壁は、潅水の偏りにより、水が全体に行き渡らず、乾燥による枯れを生じさせることがあり、また土圧による根の圧迫や、土量によって壁自体が崩れることも生じます。

「ブランズ川口栄町パークフロント」では、土を使用しない独自の緑化システムを採用(※)。ウレタン素材を基材として、水分散素材を混ぜ込んで発泡させた新素材「パフカル」を用いて、ほぼ均一に水分と空気のバランスを保持し、「壁面緑化」が抱える課題を改善しました。「パフカル」は、水を含んだ状態でも、重量は土の約半分と軽量であり、土量による崩れは発生いたしません。

※サントリーミドリエ(株)が独自で開発した緑化システムを使用しています。

■リサイクルの思想に基づいて、室内緑化とバルコニーの排水溝で新しい提案

「ブランズ川口栄町パークフロント」は、モデルルームのインテリアコーディネートにおいても、棚や電気スタンドを活用した室内緑化をお客様に提案しております。「パフカル」を使用した内装の緑は、土を使用していない為、虫が発生しにくい配慮をしております。また、テ-ブルも酒樽をリサイクルし、エコに努めております。バルコニーでは排水機能を損ねずに、排水溝までも緑化の対象といたしました。

この「ブランズ川口栄町パークフロント」での新しい提案は、潤い豊かな生活空間づくりを目的として、美観上のメリットを得られるとともに、入居者の住まいへの愛着も高まります。

■隣接の公園からマンション敷地内まで「緑の連続性」を繋いだ緑化計画

「ブランズ川口栄町パークフロント」は、「川口」駅徒歩6分にありながら、駅前エリアの賑わいからは、一歩離れた、南側の公園「栄町サン緑地」に隣接するロケーションです。桜の大樹をはじめとして木々に囲まれた緑溢れる公園に向き合うよう、公園に面した敷地には「オアシスガーデン」を配置し、エントランスへのアプローチには、豊富な植栽を持つ「オアシスアベニュー」を計画しています。「ブランズ川口栄町パークフロント」では、外部空間からマンション敷地のガーデンまで、外から内への緑の連続性が繋がりました。また、共用設備の照明や夜間のライトアップでは、LED照明を多用し消費電力の低減に努めています。

東急不動産は住宅事業を通じて、CO2排出削減の評価・表示を行うなど、環境配慮への取組みを行っていますが、「ブランズ川口栄町パークフロント」においても、さまざまな「緑化」にこだわることでCO2吸収にも配慮しています。

■ 「ブランズ川口栄町パークフロント」の省エネへの取り組み

(1)東急不動産と「エコジョーズ」等によるエコラボレーション

  • ・ 省エネに役立つ高効率TES熱源機「エコジョーズ」
  • ・ 切り替え機能付きで効率的な「TES温水式床暖房」

(2)次世代省エネ基準等級4をクリア

昭和55年に断熱性能基準「省エネ基準」が定められ、平成4年に「新省エネ基準」、平成11年に「次世代省エネ基準」として見直し・強化が図られました。「ブランズ川口栄町パークフロント」では、住宅性能評価に基づき、温熱環境評価の最高等級である等級4を実現。旧基準より約4割少ないエネルギーで快適に暮らせます。

(3)省エネ効果を高める設備を採用

消費電力の大きい白熱灯の使用箇所を減らし、共用設備照明・夜間ライトアップではLED照明を使用しています。また、専有部においては、節水・省エネに役立つ保温浴槽やエコ6トイレを採用しています。

(4)「エコガラス」と換気システムで断熱性を高め、熱効率をアップ

  • ・ 2枚のガラスの間に空気層を設け、透明性、採光性を保ちながら、日射熱を反射し室内の熱を逃しにくい特殊コーティングを施したLow-E複層ガラスの 「エコガラス」を採用。少ないエネルギーで、夏涼しく冬暖かな室内を実現します。
  • ・ 24時間微風量換気システムを採用し、断熱・気密性を高め、 省エネ効果をアップさせております。

(5)熱線反射合わせガラスをバルコニー手すりに採用

熱線反射ガラスは、オフィスビルや商業施設でよく利用されるガラスです。 表面に金属または金属酸化物などの膜をコーティングしており、ミラー効果 で南側公園の自然も映し出し、建物自体が周りの環境に溶け込むよう演出 する上、外部からの視線も軽減。

また、日射エネルギーの遮蔽性にも優れ夏場の冷房費等省エネルギー 効果を発揮し可視光を程よく反射・透過させますので、太陽光によるまぶしさ を柔らかく遮ります。

■ リリアパーク(川口西公園)面積の約1.4個分の広さに相当するCO2排出量削減を実現

このように「ブランズ川口栄町パークフロント」では、次世代省エネ基準適合、省エネ設備機器の採用、緑化や通風、採光などの自然エネルギーの活用により、CO2排出量をマンション全体で年間約14%(約20t)削減します。これはブナの自然林約4.4ha(リリアパークの面積[約3.1ha]の約1.4倍の広さに相当)が1年間に吸収するCO2量に相当します。また、年間光熱費約2万5千円の節約(戸当たり)に相当します。
※一定の想定条件による当社試算

■ 東急不動産は、より良い未来の実現に向けて、配慮に関する活動『BRANZ GREEN PROJECT』に取り組んで参ります。

「ブランズグリーンプロジェクト」の詳細はこちら

■ 水まわりは女性の声を反映した使い易さ

  • キッチン全面ホーローパネル
    女性の声を形に反映し、キッチン前面をホーロー製のパネルで囲みました。汚れや湿気を寄せ付けにくく、またお手入れが簡単になりました。マグネットが利用できるため、メモやレシピをはりつけることも可能です。
  • ・ キッチンにディスポーザーを採用。
  • ・ キッチンカウンターの側面を有効活用し、シンク前包丁差しを設置。

■ 「ブランズ川口栄町パークフロント」

◇外観写真

◇セキュリティ


緊急地震速報システム
震源地で発生した地震のS波(人が感じる横揺れ) が住まいに到着する前に、気象庁からマンション内に設置した専用受信機を通して各住戸内インターホンが数秒前に音声ガイダンスでお知らせするシステムです。
24時間マンションセキュリティシステム採用
24時間集中監視システムで、共用部での給排水や消防・電機設備、専用部分の火災やガス漏れ等の際、管理会社の監視センターと警備会社に通報し、必要に応じてスタッフが駆けつけます。

■ 【ブランズ川口栄町パークフロント】物件概要

所  在 埼玉県川口市栄町2丁目1番11号(住居表示)
交  通 京浜東北線「川口」駅から徒歩6分
敷地面積 1,690.64m²(実測)
構造規模 鉄筋コンクリート造 地上14階地下1階建1棟
延床面積 8,303.54m²
総戸数 81戸(事業協力者30戸・事務所1戸・店舗2戸含む)
間取り 2LDK~4LDK
専有面積 61.60m² ~ 92.37m²
売  主 東急不動産株式会社
スケジュール 販売開始 平成22年6月中旬
竣      工 平成22年3月竣工済み
引      渡 平成22年9月下旬予定
施  工 埼玉建興株式会社
管理会社 株式会社東急コミュニティー
販売会社 東急リバブル株式会社

■ 位置図(建設地)


 

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