ニュースリリース
2016年
2015年
2014年
2013年
2012年
2011年
2010年
2009年
2008年
2007年

ニュースリリース

平成22年6月4日
東急グループ

環境省推奨の「CO2削減/ライトダウンキャンペーン2010」に参加
31社が看板消灯やノー残業など144件の取り組みを実施

東急グループでは、この度、環境省推奨の「CO2削減/ライトダウンキャンペーン(以下・本キャンペーン)」の趣旨に賛同し、積極的に参加していきます。

東急グループ内において、広く本キャンペーンへの自発的な参加を募った結果、本キャンペーン期間内の6月21日(月)と7月7日(水)の特別実施日において、商業施設や事業所での広告灯、ネオン、看板などの外部照明の消灯、ノー残業の実施によるオフィス内の一斉消灯、ケーブルテレビ番組内での広報・周知活動など、東急グループ31社が144件の取り組みを実施することになりました。これらの取り組みにより、削減される電力量は、約3,800kWhと見込んでいます。

これらの取り組みのうち、名古屋東急ホテルでは、ディナータイムに各テーブルやレストラン店内に配置されたキャンドルの明かりのもと、お客さまに食事をしていただく「ザ・キャンドルナイト2010」や、宮古島東急リゾートでは、暗闇のなか満天の星空を眺める「南の島の七夕祭り」を実施するほか、イッツ・コミュニケーションズが自社製作番組内で東急グループ各社における取り組みを紹介するなど、本キャンペーンをきっかけとしたイベントを開催、広くお客さまにも周知を図っていきます。

昨年までは、東急グループ各社が個別に商業施設での広告灯やネオンの消灯、ノー残業の実施などに取り組んでまいりましたが、本年は東急グループとして、地球温暖化防止対策の一環、さらなる環境配慮意識の啓発を目的として、本キャンペーンに積極的に取り組みます。

東急グループの「CO2削減/ライトダウンキャンペーン2010」への参加概要は別紙のとおりです。

■ 取り組み期日

キャンペーン期間である2010年6月20日(日)~7月7日(水)のうち、
特別実施日である6月21日(月)【夏至】および7月7日(水)【七夕】を中心に参加する。

■ 参加会社名と取り組み件数

東京急行電鉄(株) 15、(株)東急レールウェイサービス 1、(株)東急セルリアンタワー 1、(株)東急総合研究所 1、東急不動産(株) 13、(株)東急ホームズ 4、東急リゾート(株) 1、(株)東急イーライフデザイン 9、東急不動産キャピタル・マネジメント(株) 1、(株)東急リゾートサービス 6、(株)東急コミュニティー 1、(株)東急ハンズ 3、東急ライフィア(株) 3、東急ファシリティサービス(株) 1、(株)東急百貨店 8、(株)ながの東急百貨店 1、(株)東急ストア 16、(株)東急モールズデベロップメント 6、(株)東急ステーションリテールサービス 1、(株)東急グルメフロント 1、(株)東急エージェンシー 1、(株)東急アド・コミュニケーションズ 1、イッツ・コミュニケーションズ(株) 1、東急リネン・サプライ(株) 4、(株)東急ホテルズ 31、東急グリーンシステム 2、(株)東急設計コンサルタント 1、(株)東急ジオックス(株) 1、東急車輛製造(株) 6、東急テクノシステム(株) 1、東急建設(株) 2

以上 31社144件

※詳細は【別紙】 『東急グループにおける「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」への取り組みについて(PDF:138KB)』をご参照ください。

■ 取り組みの内訳

・商業施設や事業所での広告灯、ネオン、看板などの外部照明の消灯を実施する会社 17社
・ノー残業によるオフィス内の消灯を実施する会社
(ただし上記を両方とも実施する会社7社は双方にカウントしています)
20社
・ケーブルテレビ番組内で広報・周知活動をする会社 1社

■ 取り組みの効果

削減される電力量は、約3,800kWhと見込まれています。

※「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」概要

環境省が2003年より地球温暖化防止のためライトアップ施設や家庭の電気を消すよう呼び掛けているもので、本年は、6月20日(日)から7月7日(水)までの間、「CO2削減/ライトダウンキャンペーン2010」として実施されます。特に6月21日(夏至の日)と7月7日(七夕・クールアース・デー)の両日を特別実施日として設定し、全国のライトアップ施設や各家庭のあかりの「ライトダウン」を広く呼びかけています。


 

PDFファイルをご覧になるにはAdobe Readerが必要です。お持ちでない方は、右のロゴからダウンロードしてください。(無料)

Get ADOBE READER