ニュースリリース
2016年
2015年
2014年
2013年
2012年
2011年
2010年
2009年
2008年
2007年

ニュースリリース

平成22年10月21日

大阪第三のターミナル「阿倍野・天王寺」駅前に建築中の大阪府下最大級モール型SC
「あべのマーケットパーク Q's MALL」に名称決定

2011年春 キタ、ミナミとも、これまでの阿倍野とも違う新しいアベノが誕生

東急不動産株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:金指 潔)は、大阪第三のターミナル「阿倍野・天王寺」駅前に大阪府下最大級のモール型ショッピングセンターを建築中ですが、この度、その施設の名称が決定いたしましたので、お知らせいたします。
当施設は、大阪市施行の「阿倍野地区第二種市街地再開発事業」の中核をなす「阿倍野A1地区第二種市街地再開発事業A2棟」として、平成21年1月に着工し、現在、平成23年春の開業に向け建築中です。
当社は同再開発事業の特定建築者として、本事業を推進してまいりました。施設完成後は、当社がショッピングセンターゾーン(以下SCゾーン)の運営を行います。

◆ SCゾーン名は「あべのマーケットパーク Q's MALL」

「阿倍野A1地区第二種市街地再開発事業A2棟」は、施設全体を「abeno CUES TOWN(あべのキューズタウン)」と称し、地元権利者を中心に運営されるゾーン「Viaあべの Walk(ヴィアあべのウォーク)」と、当社が運営するSCゾーンにより構成されます。「abeno CUES TOWN」は、英語で“開始の合図”を意味する「CUE」から、「Viaあべの Walk」は、イタリア語で“街路、通り”を意味する「Via」からそれぞれ名付けられました。
SCゾーンは、「abeno CUES TOWN(あべのキューズタウン)」の「キューズ」から、親しみやすく連想しやすいアルファベット「Q」を使用し、「あべのマーケットパーク Q's MALL(キューズモール)」と名付けました。

◆ 「あべのマーケットパーク Q's MALL」ロゴマークについて

ロゴマークの「Q」の文字は、つながる2つの輪で構成され、人と人、人と地域、地域と地域が「対話」や「つながり」で広がり、深まっていくお手伝いをしたいという思いを凝縮しました。
「あべのマーケットパーク Q's MALL」は、地域の皆様と対話しながら、一緒に成長を重ねていく施設を目指します。

◆ 「abeno CUES TOWN」の特徴

「abeno CUES TOWN」は、地元密着型の総合スーパー「イトーヨーカドー」と広域集客型の大型専門店「東急ハンズ」等の他、各種物販・飲食・サービス等のテナントを幅広く集積し、店舗数は西日本最大級となる約320店舗を予定しています。
また、施設計画は、都心部としては極めて希少性の高い広大な敷地規模(37,803m²)を活かしたモール型のショッピングゾーンを地上4階までの低層により構成することで高い回遊性を実現します。
緑あふれる屋外テラスやパティオ、あたたかな陽がそそぐオープンモールなど開放的な空間を配置し、都心にいながらもお客様に自然を感じながらゆっくりと時間を過ごしていただける施設となっています。
また、イベント広場やレストスペースなどの共用部を充実させ、オーガニックテイストのモダンデザインを取り入れることで、ゆとりのある心地よい施設環境を創出します。

◆ 東急不動産の商業施設事業について

当社は業界に先駆け昭和40年代(1960年代)から、都市型商業施設「東急プラザ」を東京渋谷、蒲田などで展開し、以来、首都圏・近畿圏を中心に全国において商業施設の開発・運営を行ってまいりました。現在まで40年に亘り、事業計画の策定からテナントの出店交渉、開業後の管理・運営にいたるまでの総合プロデュースで、豊富な実績を築いています。近年では、都市型商業施設に限らず、オープンモールを採用したライフスタイルセンター型ショッピングセンターや地域に密着した郊外型ショッピングセンター、都心部における情報発信型複合商業施設など、様々な商業施設を展開しています。近畿圏での代表的な商業施設には、関西最大級のアウトモール型複合ショッピングセンター「箕面マーケットパーク・ヴィソラ(大阪府箕面市)」があります。
また、現在進行中のプロジェクトとして、都内最大級の再開発事業である「二子玉川ライズ・ショッピングセンター」の他、「(仮称)表参道プロジェクト」や「(仮称)銀座5丁目プロジェクト」といった日本を代表する商業エリアでの大型複合開発にも取り組んでおり、今後も豊富な実績を活かし、当社の特徴である「まちづくり」の発想をより深化させながら、積極的に事業展開を図ってまいります。

 

■ 「abeno CUES TOWN」施設概要

所在地 大阪市阿倍野区阿倍野筋1丁目6番1号
交 通 JR線「天王寺」、御堂筋線「天王寺」、近鉄線「大阪阿部野橋」、
谷町線「阿倍野」「天王寺」、阪堺電車「阿倍野」「天王寺駅前」
敷地面積 37,803m²
構造規模 鉄骨造一部鉄骨鉄筋コンクリート造 地下2階地上6階建
延床面積 約183,700m²
店舗面積 約69,000m²        うち「あべのマーケットパーク Q's MALL」 約60,900m²
                 「Viaあべの Walk」 約8,100㎡
店舗数 約320店舗        うち「あべのマーケットパーク Q's MALL」 約250店舗
                 「Viaあべの Walk」 約70店舗
駐車台数 約1,500台(4階~6階、屋上)
設計/管理

安井建築設計事務所・東急設計コンサルタント共同企業体

施   工 竹中工務店・東急建設共同企業体
スケジュール

工事着工      平成21年1月13日
竣工/開業     平成23年春(予定)

■ 再開発事業概要(全体)

事業名称 大阪都市計画事業阿倍野地区第二種市街地再開発事業
施行者 大阪市
所在地 大阪市阿倍野区阿倍野筋1、2、3丁目及び旭町1、2、3丁目他
地区面積 約28.0ha(都市計画決定区域面積)

■ 位置図(建設地)

位置図(建設地)

■ 施設外観 完成予想図

■ 屋内空間 完成予想図


 

PDFファイルをご覧になるにはAdobe Readerが必要です。お持ちでない方は、右のロゴからダウンロードしてください。(無料)

Get ADOBE READER