• Access

~解体前の空きビルを有効利用~オフィス勤務者対象の体験型災害訓練の実施

2016年11月28日 オフィス

東急不動産株式会社(本社:東京都港区、社長:植村 仁)と株式会社東急コミュニティー(本社:東京都世田谷区、社長:雜賀 克英)は、解体予定の空きビルを利用して、東急不動産のオフィスビルに入居するテナントを対象とした体験型災害訓練を東京消防庁神田消防署と連携し11月25日に実施いたしました。

東急不動産では東急コミュニティーと連携し、オフィス勤務者用の防災備蓄品を各オフィスビルへ配備するほか、東急不動産を災害対策本部とする災害時対策マニュアルに基づいた訓練を全オフィスビル同時で実施するなど、災害時の対策を強化しています。
今回は、東急不動産のオフィスビルに勤務する方々に災害時の模擬体験をしていただくことで、防災意識及び災害対応力の向上を図ることを目的とし、空きビルを利用することで、実際の火を使った消火訓練を行うなど、通常の防災訓練では体験できない実践的な内容を実施しました。

煙体験(ミニ).jpg 消火器訓練(ミニ).jpg

◆体験型災害訓練の実施内容

・煙体験・避難訓練
室内を煙で満たし、視認性の低い環境下で避難する訓練
・停電環境下での避難訓練
廊下を煙で満たし、誘導灯だけの暗い環境下で避難する訓練
・エレベーター閉じ込め・救助体験
エレベーターが非常停止し、籠内に閉じ込められた状況を再現し、閉じ込め~通報~救助までの一連の流れを体験
・屋内消火栓体験
実際に消火栓ホースより水を出して、操作方法・放水圧などを体験
・粉末消火器体験
実際の火を、粉末消火器を使用し消火する訓練、操作方法・噴射状況などを体験
・AED講習
心配蘇生法とAEDの操作訓練

お知らせの詳細は、PDFでご覧ください。

PDFファイルをご覧になるにはAdobe Readerが必要です。お持ちでない方は、右のロゴからダウンロードしてください。(無料)

Adobe Reader