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パラオ パシフィック リゾートに新エリアが誕生 パラオ初「独立型プールヴィラ」2018年末 開業予定

2017年02月28日 リゾート

東急不動産株式会社(本社:東京都港区、社長:植村 仁)の子会社であるPacific Islands Development Corporation(本社:パラオ共和国、社長:速川 智行)が所有・経営するパラオ共和国のリゾートホテル「パラオ パシフィック リゾート」は、2018年末の開業を目指し、当ホテルの敷地内にてパラオ初となる独立型のプールヴィラ及び新たなパブリック施設を含む新エリアの開発に着手したことをお知らせいたします。

鳥瞰パース.JPG

このたび開発を進める新エリアは、雄大な太平洋と、パラオの固有種や絶滅危惧種等の鳥類が多く生息する森林に囲まれ、パラオならではの豊かな自然を同時に体験することができる、希少性の高いロケーションを誇ります。
新たに開発する全8室の客室は、地元でギラクソン(Ngereksong)と呼ばれる静かな入り江に面する5室、周囲の樹木が映り込む蓮池に隣接する2室、3つのベッドルームを備え小高い丘の上から海を一望できるパラオで最大の1室からなります。全ての客室に、泳ぐにも十分な広さがある、インフィニティ・エッジのプライベートプールを併設します。
また、ハード面だけでなくソフト面でも様々な取組みを行う予定で、2015年に開業した水上バンガロー5室を含めた新エリア内の計13室に滞在するゲストのため、専用レセプション・レストラン・ラウンジ・大人用プールなどの付帯施設で構成されたパブリック棟を新設し、既存のエリアから独立したハイグレードなエリアとして、バトラーサービスや電動カートによるエリア内の送迎といったホスピタリティを追求した運営を行っていく予定です。
今回の開発により、ハネムーナーや富裕層カップルを中心とした水上バンガローの顧客層に対して引き続き訴求するだけでなく、ファミリー層にも新たな楽しみ方をご提案してまいります。
パラオ政府が自然環境の保護と観光業の発展を両立させるために掲げる、ハイエンド向けのエコツーリズム・デスティネーションへの変革という課題の解決を、今後も積極的にリードしていきます。

お知らせの詳細は、PDFでご覧ください。

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