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日本の"はたらく"を、緑でデザインする。 理想的な働き方の提案「Green Work Style Project」 第一弾「日比谷パークフロント」5月31日(水)竣工

2017年05月26日 オフィス

東急不動産株式会社(本社:東京都港区、社長:大隈 郁仁)は、当社がオフィスビル事業で取り組む、植物が持つ力を最大限に活用し、日本の新しい働き方をデザインする「Green Work Style Project」の第一弾物件である「日比谷パークフロント」が5月31日(水)に竣工することをお知らせいたします。

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本物件は、ケネディクス株式会社、当社および株式会社日本政策投資銀行の3社共同事業として開発を推進してまいりました。当社は、プロジェクトマネージャーとして開発およびリーシングを行い、竣工後はマスターリース兼プロパティマネージャーとして管理運営を実施します。

日本の"はたらく"を、緑でデザインする「Green Work Style Project」とは
「Green Work Style Project」は、働くことで生じる課題を、植物の力によって活動的・精神的に"デザイン"(解決)し、オフィスワーカーの作業効率や生産性の向上、コミュニケーションの活性化等を目指すものです。
日本の長時間労働等の社会問題について注目が集まっている中、様々な企業が「働き方改革」に取り組んでいます。当社は、働く場所(オフィス)を提供する企業として、オフィスワーカーが働きやすいオフィス空間をつくり、企業の「働き方改革」に寄与したいと考えています。

当社は、これまでも新目黒東急ビルや新青山東急ビルで、屋上庭園やバルコニー、テラス等に緑を取り入れるなど、多様な形でオフィス空間に緑を取り入れてまいりました。これまでのオフィスビル開発の経験から、オフィス空間における緑は、精神的・身体的な健康を維持・促進する力を持っていると考え、このたび「Green Work Style Project」として、専門の研究者が証明した学術的な知見に基づく効果的な緑の取り入れ方を実現しました。

本プロジェクトは、当社と、デザインを通じて社会貢献を行うデザインアソシエーションNPOとの共同プロジェクトです。本プロジェクトのコンセプト構築には、同NPOの理事も務める脳科学者の茂木健一郎氏、依頼に応じて世界各地から見たこともない植物を採集してくるプラントハンター・そら植物園主宰の西畠清順氏、元日経デザイン編集長で株式会社意と匠研究所代表の下川一哉氏が参画しています。

お知らせの詳細は、PDFでご覧ください。

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