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インドネシアのマンション開発、事業内容などを評価 「ゴールデンプロパティーアワード」を受賞

2017年09月29日 インドネシア

  東急不動産株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:大隈郁仁)の現地子会社である東急不動産インドネシア社(本社:ジャカルタ首都特別州、社長:斎藤圭司、以下「TLID」)はこのほど、インドネシアの不動産会社であるインドネシアプロパティウォッチ社が選定する「ゴールデンプロパティーアワード」にて今年新設された外資系不動産デベロッパー部門で表彰されましたのでお知らせいたします。外資系の不動産会社でこのアワードを受賞するのは初めてです。

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 この賞はインドネシアプロパティウォッチ社の調査部門が2年ごとに選ぶもので、インドネシア国内のマンション開発プロジェクトの事業性や将来性、事業規模、採算性などを評価し表彰しています。

 TLIDはインドネシア現地で開発・工事・販売活動を進める「BRANZ SIMATUPANG」と「BRANZ BSD」の2プロジェクトが評価されました。この2つのプロジェクトは長年にわたって当社グループで蓄積した日本品質のマンション開発の経験を生かし、日本の技術を結集し開発を進めています。

  当社グループは1975年からインドネシア国内で不動産事業を展開しております。近年、インドネシアの経済発展に伴い富裕層が増えており、今回の2つのプロジェクトのような高層分譲マンションの需要は急激に拡大しております。当社グループは今後も富裕層を中心に良質な物件を供給すべくインドネシアでのマンションや戸建などの開発を積極的に進め同国の発展に寄与していく方針です。

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