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旧東急プラザ渋谷跡地を含む再開発 2019年秋竣工の道玄坂一丁目駅前地区  外装デザイン決定 多様な文化が混在する渋谷を表現

2017年10月18日 都市開発

道玄坂一丁目駅前地区市街地再開発組合と、同組合の組合員及び参加組合員として参画している東急不動産株式会社(本社:東京都港区、社長:大隈 郁仁)は、このたび、共に事業を推進している『道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業』の外装デザインを決定いたしました。また、商業施設のリーシングを開始することを併せてお知らせいたします。

本プロジェクトは、旧東急プラザ渋谷および隣接する街区を一体開発するもので、東急グループが関係者と共に推進中の渋谷駅周辺再開発のプロジェクトのひとつです。新たな施設は高層部のオフィスに加え、中低層部に商業施設、1階の一部には空港リムジンバスも乗り入れるバスターミナルを設置。渋谷駅西口の新たな玄関口として、2019年秋の竣工を予定しています。また、本プロジェクト周辺の街路を、歩行者が快適な空間として一体的に整備し、地域とともに賑わいのある街並みづくりを進めてまいります。

■コンセプトは、多様な文化が混在する渋谷を表す「小さな物語の集積」
渋谷は多種多様な人・文化・個性が混在しており、これまで「109ファッション」や「渋谷系ミュージック」などの多くの流行や文化を生み出し、成長してきました。こうした新しい価値=「物語」が常にアップデートされていく渋谷の中で、本プロジェクトは街のエネルギーが凝縮された結晶体のような建築を外装デザインの軸として表現しています。
多様な形や色、素材が複雑に重なり合う外観は、見る角度や時間帯(日中・夕方・夜)、季節に応じて変化に富んだ様々な表現をもたらします。

最終)北東外観_02_170807(SC修正2).jpg南西外観_170726.jpg

■渋谷を「日本一訪れたい街」へ ~「エンタテイメントシティSHIBUYA」を目指して~
東急グループでは、世界を牽引する新しいビジネスやカルチャーを発信するステージとして、「エンタテイメントシティSHIBUYA」の実現を目指し、駅周辺における7つの大規模な再開発プロジェクトを関係者と協力して推進しています。
4月には、「渋谷キャスト」がクリエイターの創造活動拠点として開業しました。また来年度以降も渋谷ストリーム、(仮称)南平台プロジェクト、渋谷スクランブルスクエア(第Ⅰ期)、渋谷駅桜丘口地区などが次々と開業していく予定です。東急グループは、再開発プロジェクトの推進により渋谷エリアのさらなる発展に寄与してまいります。

お知らせの詳細は、PDFでご覧ください。

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