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「千里津雲台A分譲住宅マンション建替事業」 「権利変換計画」の認可を取得し、「50年間メモリアル感謝祭」を開催

2017年10月25日 住宅事業分譲住宅

東京建物株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役 社長執行役員:野村 均)と東急不動産株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:大隈 郁仁)は、参加組合員として建替事業を推進している「千里津雲台A分譲住宅」において、10月6日に吹田市より権利変換計画認可を取得しました。また、10月21日に、千里津雲台A分譲住宅マンション建替組合とともに、「50年間メモリアル感謝祭」を開催し、千里津雲台A分譲住宅にお住まいの方やご近隣の方、行政のご担当の方など、多くの方にご参加頂きましたので、お知らせいたします。

本事業は、南千里のこの地に50年以上あった千里津雲台A分譲住宅を、吹田市初のマンションの建替え等の円滑化に関する法律に基づく組合施行により建て替える団地再生事業です。東京建物と東急不動産(以下、「当社ら」)は、2015年8月に事業協力者に選定されて以来、住民の皆様を中心に、合資会社ゼンクリエイト、株式会社IAO竹田設計とともに建替えに向けた活動を実施してまいりました。2016年8月に建替え決議成立、本年4月に建替組合設立と事業進捗しておりましたが、今般、権利床や保留床の内容等を法的に定める権利変換計画の認可を受けたことで、現状の建物解体の蓋然性確保、建替え後マンションの権利関係の整理がなされました。今後は、本年12月より現状の建物の解体を開始し、2020年1月に建替え後マンションの一般分譲住戸の引渡しを行う予定です。

なお、権利変換計画の認可により現状の建物解体の方針が確定したことから、「50年間メモリアル感謝祭」を開催いたしました。これは、ご近隣の皆様も含めてこれまでの日々の思い出を共有できる場を設け、建替えに伴う仮住まいで一時的にこの地を離れる方々、建替えを期にこの地を離れ新たな人生を歩まれる方々、そしてご近隣の方々のつながりを再確認し、建物が解体されてもコミュニティを継続して保っていただくきっかけとして欲しいとの願いから実施したものです。生憎の悪天候の中でしたが、南千里の50年以上の歴史の写真のスライドショー上映、建物にお別れを告げる「棟下式」、建替え後のマンションに設置する千里津雲台A分譲住宅の廃材や既存樹木を活用したアートの作成を開始するセレモニーなどを行い、ご参加頂いた皆様にお楽しみいただきました。

棟下式画像.jpgワークショップ2画像.jpg

お知らせの詳細は、PDFでご覧ください。

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