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インドネシア初、オールジャパンの分譲マンション 「BRANZ SIMATUPANG」が上棟

2017年11月30日 インドネシア海外事業

東急不動産株式会社(本社:東京都港区、社長:大隈 郁仁)は、現地子会社である東急不動産インドネシア(本社:ジャカルタ首都特別州、社長:斎藤 圭司、以下 TLID)を通じ、インドネシア共和国ジャカルタ市内において開発を進めている分譲マンション事業「BRANZ SIMATUPANG」がこのたび上棟いたしましたことをお知らせいたします。この物件はインドネシアで初めて開発、設計、施工すべてを日系企業で推進する「オールジャパン」の分譲マンションとして注目を集めております。なお、竣工は2018年を予定しています。

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本物件は日系設計事務所・デザイン事務所を中心に設計し商品化をしてまいりました。施工は現地の建築会社に依頼するのが一般的ですが、今回は大手日系ゼネコンの大林組が建設を手がけており、インドネシア初の開発・設計・施工すべてを日系企業で推進する"オールジャパン"での分譲マンションプロジェクトとなりました。インドネシアにおいても日本の製品や技術、品質への信頼度は非常に高く、現地でも大きな注目を集めております。竣工後はマンション管理のノウハウを持つ株式会社東急コミュニティーの監修の元、東急不動産インドネシア社が建物の管理・運営をする予定です。商品化から施工、竣工後の体制までの全てのフェーズに日系企業が関与することで、今までインドネシアになかった新しいライフスタイル・新しい価値を作り上げていきたいと考えています。

オールジャパンの分譲マンションですが、カラーコーディネーターの意見を反映し、外装はインドネシアで好まれる土色にするなど現地に馴染み、愛される物件を目指しております。

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