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ヒルトン日本初進出のブランドホテルが軽井沢に 「KYUKARUIZAWA KIKYO, Curio Collection by Hilton」 2018年春オープン

2018年01月10日 リゾート

東急不動産株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:大隈 郁仁)とヒルトン(本社:米国バージニア州、取締役社長 兼 最高経営責任者:クリストファ J. ナセッタ)は、このたび東急不動産が昨年3月に取得した長野県北佐久郡軽井沢町にある「旧軽井沢ホテル」において、フランチャイズ契約を締結することをお知らせいたします。

旧軽井沢1.jpg

本ホテルはヒルトンのコレクションブランドである「Curio Collection by Hilton(キュリオ・コレクション by ヒルトン)」の日本初進出ホテルになります。ホテル名称は「KYUKARUIZAWA KIKYO, Curio Collection by Hilton(キュウカルイザワ キキョウ キュリオ・コレクション by ヒルトン)」として2018年春にリニューアルオープンし、株式会社東急リゾートサービス(本社:東京都港区、社長:速川 智行)に運営を委託いたします。なお、東急不動産とヒルトンがホテル事業で協業するのは初めてとなります。

東急不動産株式会社ウェルネス事業ユニットホテル・リゾート事業本部長および株式会社東急リゾートサービス社長の速川 智行は以下のようにコメントしています。『日本を代表するリゾート地であり、国内外問わず多くのお客さまの高原リゾートとして認知度が高いこの軽井沢の地で、ヒルトンの国内初出店となるコレクションブランドの出店により、日本の魅力をさらに高め世界に発信できることをうれしく思います。新緑にあふれた春、さわやかな高原気候の夏、紅葉で木々が染まる秋、気軽に雪が楽しめる冬、と四季折々の表情が色濃く出るこの軽井沢の地で両社の提携により、軽井沢の魅力をゲストの皆様にお伝えし、多くの方々にご満足いただけると確信しています』

■国内外からの注目がますます高まる軽井沢エリア

軽井沢は、古くより財界人、代議士、皇族が休息の場として訪れ、作家、文人が創作の場として逗留する、文化が育まれ文化を求めて人々が訪れる街として愛されてきました。更に近年では、北陸新幹線の開通により広域からの集客が図れるようになっただけではなく、アウトレットやスキー場等、国外からの観光客が好むコンテンツが充実しており、国内外からの注目度がますます高まっています。

■旧軽井沢ホテルについて

当ホテルは軽井沢エリアの中でも、明治の時代から長く軽井沢の中心に位置する高級別荘地、旧軽井沢エリアに立地しており、過去、当ホテルの敷地は明治時代を代表する実業家や文化人、政治家の別荘として利用されてきました。軽井沢駅や旧軽井沢銀座から徒歩圏にあり、約9割の客室が40㎡を超える広々とした間取りとなっています。2016年には都市部から離れた立地にあり、ゲストがリラックスでき、自然とのふれあいがとれるホテルであり、且つ、上質なサービス、品質、設備を楽しむことが出来る施設に贈られるLuxury Rural Retreat of the Year for Japanを受賞いたしました。日本国内で6施設がノミネートされ、当ホテルが日本初受賞となりました。

今回日本初進出となる「キュリオ・コレクション by ヒルトン」は、地元ならではの魅力や本物の体験を求めるお客様のために、ヒルトンが吟味し、セレクトしたホテル・コレクションで、現在世界で40軒以上展開しています。「キュリオ」という言葉が意味するとおり、興味深く、ユニークで、他に類を見ないホテルには、ひとつとして同じものはなく、個性を備えています。

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