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アッパーミドルオフィス「(仮称)三崎町三丁目計画』着工 ~大規模ビルと同等の設備・グレード感を実現する中規模オフィスビル~

2018年01月22日 オフィス

東急不動産株式会社(本社:東京都港区、社長:大隈 郁仁)は、2017年4月に解体工事を開始した『(仮称)三崎町三丁目計画』の解体が完了し、本体工事に着工したことをお知らせいたします。

本計画地は、最寄駅のJR「水道橋」駅だけでなく、東京メトロや都営地下鉄が利用可能な「神保町」駅、「九段下」駅からも徒歩圏内という交通利便性の高い立地です。周辺はビジネスエリアでありながら、都市型エンターテイメントスポットである「東京ドームシティ」や、大学・教育機関、住宅街など、働・遊・学・住の用途が混在しており、多数の飲食店が並ぶ水道橋西通りは常にオフィスワーカーや学生で賑わっています。

当社は、様々なエリアで、中規模ながら大規模ビルと同等の設備・グレード感を実現する「アッパーミドル」クラスのオフィスビル開発に取り組んでまいりました。加えて、ビジネスパーソンが一日の大半を過ごす場所をより快適にすごしていただけるよう、オフィスビル事業のコンセプトを「building smiles はたらく人を笑顔に」と定め、これまでもエリア特性に合わせ、付加価値を備えた新しい働き方を提案してまいりました。

本計画においても、このコンセプトを体現し、新たな働き方を提案する、アッパーミドルオフィスビルを開発します。

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■本計画の特徴
・「アッパーミドル」オフィスビル
中規模物件ながら大規模物件と同等のグレード感と高い設備機能によりオフィスワーカーに快適な空間を提供します。また、高いBCP機能により万一の非常時に備えた安全なオフィスを目指します。

・「和」をテーマとしたオフィスビル
江戸時代より、大名屋敷として発展したという歴史的背景に加え、靖国神社や皇居が近いという立地を生かし、「和」を感じられる機能やデザインを検討してまいります。

・多様な働き方を促進する「屋上庭園」の設置
様々なエリアのオフィスビル開発で培ったノウハウを活かし、歴史ある企業が多く集積する本エリアにおいて、新しい働き方を始めるきっかけづくりやサポートができるオフィスビルを提案します。その1つとして、多様な用途で利用することができる「屋上庭園」を設置する予定です。

■施設概要
名   称:  (仮称)三崎町三丁目計画
所 在 地:  東京都千代田区神田三崎町三丁目1番7他
交   通:  JR総武線「水道橋」駅 徒歩4分、
        東京メトロ半蔵門線・都営三田線・都営新宿線「神保町」駅 徒歩6分、
        東京メトロ東西線「九段下」駅 徒歩7分
構 造 規 模:  鉄骨造地上10階建    
敷 地 面 積:   1,757.32㎡  
延 床 面 積:  11,352.23㎡
用   途:  事務所、店舗、駐車場
竣   工:  2019年夏(予定)
設計・施工:  戸田建設株式会社

お知らせの詳細は、PDFでご覧ください。

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