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大阪市内の大規模分譲マンション「ブランズシティ天神橋筋六丁目」 が「おおさか優良緑化賞」奨励賞を受賞 ~建物周辺を地域住民へも開放し、地域景観の向上に寄与~

2018年01月23日 分譲住宅

東急不動産株式会社(本社:東京都港区、社長:大隈 郁仁)は、大阪市内で開発した大規模マンション「ブランズシティ天神橋筋六丁目」(大阪市北区)が大阪府から「平成29年度 おおさか優良緑化賞」の奨励賞を受賞いたしましたのでお知らせいたします。なお今回は近鉄不動産株式会社(本社:大阪市天王寺区、社長:善本烈)、JR西日本不動産開発株式会社(本社:兵庫県尼崎市、社長:柴田信)との共同受賞となります。

おおさか優良緑化賞は2007年から大阪府が毎年1度、大阪府自然環境保全条例に定める「建築物の敷地等における緑化を促進する制度」等により届出が行われた緑化のうち、特に優良なみどりづくりの取り組みを表彰するもので、今年で11回目となります。東急不動産がこの賞を受けるのは初めてで本日、大阪府庁にて表彰されました。

この度、受賞対象となったブランズシティ天神橋筋六丁目は「里山に暮らす」をコンセプトに数多くの樹種に囲まれた自然配置の植栽計画にしたのが特徴です。開発前はフェンスに囲まれた土地でしたが、道路に接している2面について北側は1・6メートル、東側は6・8メートル以上建物を後退させ、周辺への圧迫感を緩和しております。建物周辺の敷地を地域住民も利用できるように開放緑地にするなど緑豊かな敷地とし、地域景観の向上に寄与しました。緑地面積は1,838平方メートルにも及び、建物全体で高さ1メートル以上の植栽を860本植えております。

詳しくはPDFをご覧ください。

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