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100年に1度と言われる再開発で、新しい時代に向け変革が進む都市・渋谷 道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 新「東急プラザ渋谷」、新時代の商業施設を開発 〜成熟した大人たちへ「MELLOW LIFE(メロウ ライフ)」を提案〜

2018年03月07日 都市開発

東急不動産株式会社(本社:東京都港区、社長:大隈 郁仁)は、当社が組合員および参加組合員として参画する道玄坂一丁目駅前地区市街地再開発組合で推進中の『道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業』(以降、本プロジェクト)の商業施設ゾーンにおいて「東急プラザ渋谷」を開業することをお知らせいたします。新たに生まれ変わる「東急プラザ渋谷」は、次世代に向けた「MELLOW LIFE(メロウ ライフ)」を提案する新時代の商業施設を目指します。
※「東急プラザ渋谷」は本プロジェクトの2階~8階、17階、18階の商業施設部分の名称です。

0_KV-001.jpg外観(北東側)イメージ.jpg

■進化した「東急プラザ渋谷」で、新たな挑戦

これまで多くの流行や文化を生み出し、成長してきた渋谷において、現在、東急グループは「エンタテイメントシティSHIBUYA」を掲げ、100年に1度と言われる再開発を関係者と協力して推進しています。渋谷の魅力である「多様な人・文化・個性の混在」を活かし続け、世界を牽引する新しいビジネスやカルチャーを発信することが渋谷再開発のビジョンです。
人生100年時代と言われ、世界に先駆けて超高齢化社会を迎える日本では、人々の価値観やライフスタイル、消費行動が大きく変化する、新たな時代へ突入しており、渋谷もこの再開発を契機に新たなステージへと変革することを目指しています。
常に新しい流行や文化を生み出してきた渋谷の中で、民間企業初の複合商業施設である旧東急プラザ渋谷は、当社にとって挑戦の象徴でした。その跡地であるこの場所で、当社は新時代のニーズに応える新しい商業施設として、より進化した「東急プラザ渋谷」をつくることに挑戦します。

■本施設から発信していく新しいライフスタイル ~「MELLOW LIFE」

本施設のターゲットは、「都会派の感度が成熟した大人たち」です。積み重ねた人生で磨かれたセンスを持つ成熟した大人たちに向けて、本施設は、今までにない商業施設空間と価値観を提供します。
「本物」「本質的」「普遍的」なものの良さを大切にし、時間を積み重ね「成熟」していく豊かな人生を楽しむこと、それを当社は"MELLOW LIFE(メロウ ライフ)"と名付け、新時代に向け新しいライフスタイル観を提案します。「MELLOW」は、"<光・色・声・音など>豊かで美しい、豊潤な"といった意味を持つ言葉です。
多様性を保ちながら、新しいトレンドを発信し続ける街・渋谷だからこそ、年月を重ねていくことの面白さや、トレンドと本質的な良さの両方を楽しむことなど、これまでにない新しい価値観を発信していく意味があると当社では考えています。
変化し続ける時代の中で、本施設が、出店店舗をはじめとした各事業者にとって新たな挑戦の機会・ステージとなり、ともに新時代のマーケットをつくっていくことを目指します。

■本施設が提供する"価値"

新しいライフスタイルを発信する商業施設として、従来のモノやコトをお客様に一方的に提供するのではなく、ソリューションや体験を提供することで、お客様の「パートナー」として人生に寄り添うことができる新しい商業施設を目指します。
「美」、「健康」、「食」をはじめ、「ライフプラン」のサポートまで、成熟した大人たちのニーズに応える店舗構成を予定しています。

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■東急プラザ渋谷とは
1965年6月13日に専門店複合商業ビルの「渋谷東急ビル」として渋谷駅前に開業。その後、1973年に「渋谷東急プラザ」に、2012年に「東急プラザ渋谷」に名称を変更しながら、2015年3月22日の閉館まで、49年間に渡り営業を続けました。ファッションからレストラン、生鮮食品まで備える老舗テナントビルとして、渋谷を訪れるお客様に長年愛されてきました。

昔の東急プラザ渋谷.jpg

お知らせの詳細は、PDFでご覧ください。

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