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「東急プラザ銀座」 「J.GRAN THE HONOR下鴨糺の杜」 銀座と京都の2物件 「MIPIM AWARDS 2018」 最終候補に 建築界の最優秀賞、3月に仏・カンヌで決定

2018年03月12日

東急不動産株式会社(本社:東京都港区、社長:大隈 郁仁)が東京・銀座で運営する大型商業施設「東急プラザ銀座」と、JR西日本不動産開発株式会社(本社:兵庫県尼崎市、社長:柴田 信)が京都・下鴨神社敷地内に開発した集合住宅「J.GRAN THE HONOR 下鴨糺の杜」(京都市左京区)の計2物件が世界の優れた不動産を表彰する「MIPIM AWARDS 2018」の最終候補に選ばれましたのでお知らせいたします。最優秀作品は3月中旬、投票で決まります。なお東急不動産の物件が最終候補に残るのは昨年の大阪市内で開発した商業施設「もりのみやキューズモールBASE」に続き2年連続です。また、JR西日本不動産開発の物件は、昨年11月香港で行われた「MIPIM Asia Awards 2017」の「BEST RESIDENTIAL DEVELOPMENT」部門で金賞(GOLD WINNER)を受賞しました。

    

MIPIM(Marché International des Professionnels de l'Immobilier)とは不動産プロフェッショナル国際マーケット会議のことで、世界の不動産・建築関係者が一堂に会する世界最大の不動産見本市です。その中で開かれる「MIPIM AWARDS」は会場を訪れた世界の不動産のプロによる投票で最優秀賞を決め、革新性や偉業を成し遂げた優れた不動産として表彰しております。

「MIPIM 2018」はフランス南部のカンヌで3月13日から16日まで4日間開催され、期間中、政府やデベロッパー、投資家など約2万5000人が来場する見込みです。国土交通省の協力の下、会場内に日本風のロゴ(本リリース右上参照)を目印とした「ジャパンパビリオン」にて、2社は開発担当者などを派遣しPR活動を進めます。同省の吉田光市・国土交通審議官は「ジャパンパビリオンを実際に是非訪れ、日本の都市開発の変化や描く未来図を感じて欲しい」と語っています。

詳しくはPDFをご参照下さい。

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