活気ある美しい暮らしの街づくり 二子玉川 都心にほど近い二子玉川東地区を再開発で活性化 水と緑、光にあふれる豊かな自然環境と、洗練された都市生活。二子玉川は、これらが融合する人気の街です。環境と共存しながら、安全・安心・快適に住み続けられる新しい街づくりがここで始まっています。

01 多摩川の豊かな自然に恵まれた歴史が息づく街の再生へ

自然が豊富で利便性の高い二子玉川には、永く住まわれている方も多数いらっしゃいます。また、都心にも近く人気が高い街であり、ショッピングに訪れる人、この街で働く人と、老若男女問わずいろんな方が集います。

田園都市

自然を保全しつつ都市的施設を整備した、理想の暮らしができる街。東急不動産は、創業時から田園都市開発に取り組んでいる。

 

時とともに問題が蓄積され、再開発が必要に

二子玉川駅西側は玉川高島屋SCを中心に街が形成され、今も多くの方々が街を訪れます。駅の東側は、遊園地「二子玉川園」閉園後、「ナムコワンダーエッグ」や「いぬたま・ねこたま」など人気のテーマパークや、パターゴルフ場やテニスコートを備えた東急スポーツガーデン、フットサルコートなどがつくられ、休日には若者や家族連れなどでにぎわっていました。

一方、当地区は、東京の西の玄関口としての役割を担っており、東急田園都市線と大井町線が接続する二子玉川駅を含み、国道246号線や多摩堤通りに隣接するなど、交通機能が集中しています。しかし、道路や駅前広場などの交通基盤が脆弱であったり、交通量が多い割に道幅が狭く、たびたび交通渋滞が発生してしまうなど問題となり、歩行者も安心して歩ける状態ではありませんでした。また、老朽化した家屋が集積し、防災上の問題も抱えていました。

このような課題を背景に、地域と行政が協力して災害に強く活気あふれる街づくりを進めようという機運が高まり、世田谷区の広域生活拠点にふさわしい良好な住環境と商業・業務機能を充実させ、すべての人が安全で安心して生活できる街をめざす二子玉川東地区の再開発事業が始まったのです。

二子玉川園

1922年に開設された玉川第二遊園地を起源とし、1954年に二子玉川園として開園。1985年閉鎖。2007年に再開発工事が本格化するまでの期間限定でさまざまな娯楽施設などが営業された。

 

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