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インフラ・インダストリー分野の取り組み

東急不動産ホールディングスグループでは、中期経営計画2017-2020の成長戦略「循環型再投資事業の領域拡大」において、インフラ・インダストリー分野を新たな投資対象として掲げています。
当社では、空港、物流施設、再生可能エネルギーなどの事業を積極的に展開し、関与アセット拡大および収益力強化を図っています。

物流施設開発

Eコマースの拡大に伴い、先進的な物流施設のニーズが高まっています。当社は2017年、物流施設開発事業に参入しました。現在、埼玉県春日部市と三重県桑名市で、最新鋭の倉庫仕様を備えた大型マルチテナント型物流施設の開発を進めています。これまでに培った総合不動産開発の実績とノウハウを活かして、物流効率化という社会ニーズに応えていきます。

東急不動産のロジスティクス施設「LOGI'Q(ロジック)」

「Deliver future and smiles.(社会の発展を支える、東急不動産のロジスティクス)」をコンセプトとする東急不動産のロジスティックス施設「LOGI'Q(ロジック)」シリーズおよび共同事業によるロジスティクス施設は、施設に関わる全ての人・事業者・地域・社会全体に価値ある社会インフラづくりを目指します。

インフラ・インダストリー分野の取り組み
イーウェル イーウェル

PICK UP

完成予想図
(仮称)春日部物流センター(共同事業) 埼玉県春日部市
地上4階建て
2018年竣工(予定)
完成予想図
(仮称)桑名プロジェクト(共同事業) 三重県桑名市
地上6階建て
2019年竣工(予定)

空港コンセッション

空港コンセッション

2016年7月、東京急行電鉄および当社を含む7社で設立した「仙台国際空港株式会社」が、仙台空港の運営事業を開始しました。国内初となる国管理空港の民営化(コンセッション方式)です。
東急グループ内外の力を結集させ、地域とともに、東北エリアの交流人口を増やし、地域経済の活性化に貢献していきます。

再生可能エネルギー

再生可能エネルギー

これまで賃貸住宅、オフィス、商業施設を対象に、成長性・安定性が見込める優良物件で長期安定型のファンド運用を続けてきた強みを、太陽光発電などの再生可能エネルギー事業へと展開しています。
グループの成長戦略で掲げられた「循環型再投資事業の領域拡大」の一環として、地域の発展と電力の安定供給を通じた社会貢献に尽力していきます。