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東急不動産の商業施設で取り組む環境保全活動「エコマキ」 "木のぬくもりと音"で感じる身近な環境保全活動 自分の声が楽器になる不思議な楽器「ウッド カズー」を間伐材で作るワークショップを開催 ~関東・関西の10施設にて10月6日(土)より順次開催~

2018年09月25日 商業施設

東急不動産株式会社(本社:東京都港区、社長:大隈郁仁)および、東急不動産SCマネジメント株式会社(本社:東京都港区、社長:粟辻稔泰)は、運営管理する関東・関西の10施設にて、環境保全活動の一環として、イベント「エコマキ×mori no oto『エコのオト』~エコの音を鳴らそう、作ろう。~」を、10月6日(土)より順次開催します。

本イベントでは、森林保全で出た間伐材を利用し、自分の声が楽器になる不思議な楽器「ウッド カズー」を作るワークショップを開催します。完成後には参加者みんなで音を奏でる演奏会も実施します。さらに館内には間伐材で作られた楽器と音の出るおもちゃも展示しており、誰でも自由に触れ、音を出して楽しんでいただけます。

日本は国土の約7割を森林が占める世界有数の森林大国です。森林がCO2吸収や生物の多様性保全などの健全な機能を発揮するには間伐などにより適切に整備される必要があります。東急不動産ホールディングスグループでは、「緑をつなぐ」プロジェクトとして継続的な森林保全の取り組みを推進しており、東急不動産の商業施設で、環境保全活動を身近に感じていただけるきっかけづくりとなるような各種活動「エコマキ」を展開しています。「緑をつなぐ」プロジェクトで森林保全活動の支援をしている岡山県粟倉村の間伐材を利用し、同村を拠点に活動する「mori no oto」の協力のもと、昨年に引き続き本イベントを開催する運びとなりました。昨年は関東・関西の10施設で開催し、700名以上のお客様にご参加いただきました。
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 2017年のワークショップの様子(あべのキューズモール)          展示楽器(イメージ)

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