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道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 ビル名称を「渋谷フクラス(SHIBUYA FUKURAS)」に決定 〜100年に1度と言われる再開発が進む渋谷で、訪れる人々の幸福を膨らませる場所に〜

2018年11月15日 都市開発

道玄坂一丁目駅前地区市街地再開発組合と、同組合の組合員および参加組合員として参画している東急不動産株式会社(本社:東京都港区、社長:大隈 郁仁)は、共に事業を推進している「道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業」(以降、本プロジェクト)のビル名称を、「渋谷フクラス(SHIBUYA FUKURAS)」(以降、本ビル)に決定したことをお知らせいたします。

「渋谷フクラス」という名称には、「膨らす(膨らます)」という日本語から、渋谷および本ビルを訪れるすべての人々の幸福を大きく膨らませていきたいという思いを込めました。
本ビルの建築コンセプトは「小さな物語の集積」です。多様な人や文化が混在し、集まり成長していく過程で小さな物語が生まれ、その集合体が街をかたどっていく渋谷のように、小さな結晶体が集まりビルの外観が形成されていきます。ロゴマークは、街のエネルギーが凝縮された、結晶体のような本ビルの外観から「膨らむ結晶体」を表現。ロゴカラーのシルバーは、洗練・品格・先進の印象を打ち出すとともに、すべての色(個性)を輝かすことのできる柔軟性や多様性を表現しました。
これまで多くの流行や文化を生み出し、成長してきた渋谷において、現在、東急グループは「エンタテイメントシティSHIBUYA」を掲げ、100年に1度と言われる再開発を関係者と協力して推進しています。渋谷の魅力である「多様な人・文化・個性の混在」を活かし続け、世界を牽引する新しいビジネスやカルチャーを発信することが渋谷再開発のビジョンです。
本プロジェクトが目指すのは新しいだけの渋谷ではなく、これまで渋谷という街で生み出されてきた結晶体のような小さな物語を集め、さらには世界中のあらゆる人や企業を受け入れながら、そこに集う人々の「幸福」を未来に向けて「膨らませていく」場所です。渋谷を訪れる国内外の多くの人々を迎える玄関口として、来街者の快適さを重視した街と人をつなぐ仕掛けを取り入れ、多くの交流を生み出し、街ににぎわいを創出します。

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お知らせの詳細は、PDFにてご確認ください。

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