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「大手デベロッパー初」保険業界に新規参入~少額短期保険会社を設立~

2018年12月07日 その他

東急不動産株式会社(本社:東京都港区、社長:大隈 郁仁)は、この度、東急少額短期保険株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:川崎 雄介、登録番号:関東財務局長 少額短期保険 第88号)を設立し、大手デベロッパーとしては初めて保険業界に参入することをお知らせいたします。

少額短期保険事業は、「少額・短期」の保険商品を企画・販売する事業であり、「必要な時に必要な分だけ」という現代に即した商品展開が可能な領域です。グループで展開するオフィスビル、商業施設、マンションを始めとして、ホテルやスキー場、ゴルフ場などのリゾート施設、スポーツクラブ、企業の福利厚生代行、小売販売など、幅広く豊富な顧客接点と安心の東急ブランドイメージをいかし、大手デベロッパーでは初となる少額短期保険事業を立ち上げます。

東急少額短期保険株式会社は、グループが有する各事業分野の知見・特色を最大限にいかし、賃貸マンション向けの家財保険から健康やスポーツにまつわるオリジナルな商品の企画開発まで、お客様の「アクティブな日常」を共に創っていくことを目指してまいります。

【少額短期保険とは】

2006年の保険業法改正により導入された、保険業のうち一定事業規模の範囲内において保険の引受けを行う事業。制度導入以降、売上、会社数は毎年増加しており、現在の売上総額は、923億円、会社数は97社(2018年3月末時点)。

【参入にあたって】

少額短期保険事業の参入には、所管財務局への会社登録が必要となり、今般、「東急少額短期保険株式会社」の登録を受け、事業参入いたします。

詳しくはpdfをご覧ください。

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