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「ブランズタワー豊洲」が誕生する「豊洲地区1-1街区開発計画」において地域の持続可能な発展を目指した街づくりを推進

2019年02月18日 分譲住宅 Facebookでシェア Twitterでシェア

東急不動産株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:大隈 郁仁)および株式会社NIPPO(本社:東京都中央区、代表取締役社長:吉川 芳和)、大成有楽不動産株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:浜中 裕之)、JR西日本プロパティーズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:大久保 憲一)の4社は、「豊洲地区1-1街区開発計画」(以下、本計画)におきまして、新築分譲マンション「ブランズタワー豊洲」を中心とした大規模複合開発を推進中ですので、お知らせいたします。

完成予想図(小).jpg

「豊洲」エリアは、都心への至便なアクセスと大型ショッピングセンターや生活利便施設が充実し、成熟した住環境が形成されたエリアです。また、昨年は豊洲新市場が開場したことに加え、駅周辺ではオフィスや商業、ホテルから成る複合再開発の建設が進んでおり、ますますにぎわいと活気あるエリアへと進化が続いています。

本計画は、東京メトロ有楽町線「豊洲」駅徒歩約4分のエリアに位置した約24,000㎡の開発計画で、埠頭のゲートとも言える「東電堀」や「豊洲ぐるり公園」に隣接し、豊洲エリアの中でも高い至便性と親水性・解放感を持ち合わせています。敷地内には地上48階地下1階建て、総戸数1,152戸の超高層分譲マンションを中心に、生活利便施設としてスーパーマーケットと保育所を設け、地域の皆様の生活環境の向上を計ります。また、約7,950㎡の大規模な緑化空間や、敷地の中央に「豊洲」駅から水辺に通じるプロムナードを整備することで、地域の重要な資産である「東電堀」の魅力を更に高める計画としております。

更に、敷地の一部を江東区立豊洲西小学校の増築棟用地として江東区に譲渡し、豊洲地区の児童急増によるインフラ不足という地域が抱える課題解決にも対応いたします。

ハード面の整備だけではなく、本計画ではエリアマネジメント活動にも取り組み、地域の継続的なにぎわいや豊洲地区の更なる活性化・価値向上に貢献してまいります。本計画では、活動が永続的に実施されることを目指し、エリアマネジメント活動を目的とした一般社団法人の設立を検討しております。「ブランズタワー豊洲」の1階部分に整備予定のテナント区画を同法人が区分所有し、テナント区画の賃料を活動費の一部として運用するスキームです。

詳しくはpdfをご覧ください。

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