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横浜市緑区最大級(※1)の複合開発内に誕生 「クレールレジデンス横浜十日市場」2019年4月開業

2019年03月18日 シニアライフ Facebookでシェア Twitterでシェア

(※1)1997年以降に横浜市緑区内で供給された駅徒歩10分以内の民間分譲マンションのうちの3番目の戸数(MRC調べ)

東急不動産株式会社(本社:東京都港区、社長:大隈 郁仁)と株式会社東急イーライフデザイン(本社:東京都港区、社長:石井 良明)は、神奈川県横浜市緑区十日市場町において、シニア向け住宅「クレールレジデンス横浜十日市場」を2019年4月1日(月)に開業することをお知らせいたします。

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「クレールレジデンス横浜十日市場」外観

■ 横浜市緑区最大級(※1)の複合開発内に新たに誕生

本シニア向け住宅は、横浜市および東京急行電鉄株式会社、東急不動産株式会社、NTT都市開発株式会社の3社が共同で推進している「緑区十日市場町周辺地域持続可能な住宅地推進プロジェクト」の緑区十日市場センター地区内21街区において新たに誕生します。

当該地はJR横浜線「十日市場」駅から徒歩8分に位置し、総合病院や大型スーパーなどの生活利便施設が近くにありながら、緑豊かな新治市民の森にも程近く、魅力溢れる環境となっております。シニア住宅91戸、ケア住宅90戸で構成されており、ケア住宅については英国スターリング大学認知症サービス開発センター(Dementia Services Development Centre)の知見を取り入れた、認知症にやさしいデザインとなっております。また、建物内には"健康維持クラス"や"カルチャークラス"を通じてより充実した生活が送れるように生活サービス拠点「ホームクレール横浜十日市場」、地域住民の方も利用可能なコミュニティカフェ「クレールダイニング」を併設します。そのほかにも地域交流を促進するエリアマネジメントを取り入れ、年間通して世代を超えた交流を育む多彩なイベントを開催してまいります。

また、介護が必要になった際には、東急ウェルネス株式会社が運営するデイサービス「オハナ横浜十日市場」や、株式会社東急イーライフデザインが運営する訪問介護事業所「ホームケア緑」を利用することが可能となっており、お元気な日々の充実から、将来にわたる安心まで幅広いサービスの提供が可能です。

これから益々の高齢者人口の増加が見込まれる中で、高齢期の新たなライフスタイルを提案するべく、シニア事業に着手してから15年となる東急不動産および東急イーライフデザインは、これまでの知識・経験を集結させた上質な空間と快適な住まいを創出し社会課題の解決へ寄与できるよう、今後もシニア事業展開を積極的に推進してまいります。

詳しくは添付のPDFをご覧ください。

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