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日本の"はたらく"を、緑でデザインする。 「Green Work Style」 緑のある開放的な空間がもたらす効果を科学的に検証 日比谷パークフロントにおいて、実証実験を実施

2019年03月19日 オフィス Facebookでシェア Twitterでシェア

東急不動産株式会社(本社:東京都港区、社長:大隈 郁仁)は、植物(=緑)が持つ力を最大限に活用し、日本の新しい働き方をデザインするプロジェクトとして、「Green Work Style」(以下、「本プロジェクト」)をオフィスビル事業で推進しています。緑には、人にポジティブな影響を与えることが研究結果により明らかにされています。当社はその緑の力に着目し、効果的にオフィスに取り入れることで、理想的な働き方を実現するための「Green Action(緑の力をオフィスに取り入れるための5つのアクション)」を定め、その考え方を具現化したオフィスビルの開発・運営に取り組んでいます。
この度、本プロジェクトの第一弾として開発された「日比谷パークフロント」において、緑の効果を科学的に検証する実証実験(対象者は30~40代、男女のオフィスワーカー)を行い、緑のある開放的な空間がもたらす効果について検証しました。また、併せて入居テナントを対象にアンケートも実施しました。
その結果、開放感のある緑豊かな空間での休憩が、疲労感やストレスの低下をもたらすことや、緑が癒しを与える効果があることに加え、働く意欲やコミュニケーション向上に繋がることを確認しました。
 働く場所の環境を整えることは、企業の生産性の向上につながると考えられます。当社は、今後も本プロジェクトを推進し、緑の力をオフィスに取り入れることで、ワーカーの精神的・身体的な健康の維持・促進に寄与してまいります。 

■ 実証実験・入居者アンケートの概要

実験対象者.png

詳しくはpdfをご覧ください。

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