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竹芝地区でスマートシティを共創 ~最適な行動を支援するアプリケーションプラットフォームを導入するほか、企業や自治体と連携して最先端のテクノロジーを街全体で活用~

2019年07月09日 都市開発 Facebookでシェア Twitterでシェア

東急不動産株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:大隈 郁仁、以下「東急不動産」)とソフトバンク株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員 兼 CEO:宮内 謙、以下「ソフトバンク」)は、東急不動産がエリアマネジメント活動を行う竹芝地区(東京都港区)において、都市再生への貢献や産業振興の加速などに向けて、共同で街づくりに取り組むことに合意しました。これに基づき、両社は、最先端のテクノロジーを街全体で活用するスマートシティの共創を目指して、竹芝地区でデータ活用やスマートビルの構築に取り組むほか、ロボティクスやモビリティ、AR(拡張現実)、VR(仮想現実)、5G(第5世代移動通信システム)、ドローンなどの幅広い領域でテクノロジーの検証を行います。また、最先端のテクノロジーを検証したい企業や団体の募集も行う予定で、さまざまな事業者が竹芝地区にテクノロジーを持ち寄り、地区の発展や課題解決を実現するスマートシティのモデルケースの構築に取り組みます。

なお、東急不動産は竹芝地区で「(仮称)竹芝地区開発計画」を手掛けています。本計画は、東京都の「都市再生ステップアップ・プロジェクト」の一つであり、東急不動産は、国家戦略特別区域計画の特定事業における整備方針に基づき、業務棟と住宅棟から成る総延床面積約20万m2の国際ビジネス拠点の創出に向けて取り組んでいます。また、新たな賑わいの創出や地域コミュニティーの形成を目的に、企業や行政機関などの関係者と連携し、竹芝地区でエリアマネジメント活動を行っています。

この竹芝地区において、総合デベロッパーとして手掛ける都市開発やエリアマネジメントに関する東急不動産の知見と、ソフトバンクのテクノロジーや知見を掛け合わせ、両社の強みを活かしてスマートシティの構築を推進します。なお、ソフトバンクは、「(仮称)竹芝地区開発計画」において東急不動産が開発するオフィスビルに2020年度後半に本社を移転し、東急不動産と共にビル内外の人流データや環境データを収集・解析することで、快適な環境整備と効率的なビル管理が可能になるスマートビルを構築する予定です。

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詳細はPDFをご覧ください。

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