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~住みたい自治体関西1位兵庫県西宮市の新たな駅前ランドマーク~ 「JR西宮駅南西地区市街地再開発事業」に参画 卸売市場再生整備事業と一体で取り組む住宅・商業等複合再開発

2019年08月07日 分譲住宅都市開発 Facebookでシェア Twitterでシェア

東急不動産株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:大隈 郁仁)は、兵庫県西宮市で再開発事業の検討を進めている「JR西宮駅南西地区市街地再開発準備組合」が実施した参加組合員予定者募集において事業企画提案を行った結果、参加組合員予定者に選定されましたのでお知らせ致します。2020年度に解体開始を予定、25年度の完成を目指します。

JR西宮駅南西地区」は株式会社リクルート住まいカンパニーの「SUUMO住みたい自治体ランキング2019 関西版」の調査で、住みたい街第1位※1と居住地としての評価が高い西宮市の中心地にあります。敷地はJR東海道本線「西宮」駅前に位置し、大阪駅まで快速2駅12分、三ノ宮駅まで快速4駅15分と、関西の二大ターミナルへのアクセスも良好な交通利便性の高い場所に位置しています。現在、この地区の大半は西宮市卸売市場がしめていますが、開設から70年以上が経過し施設の老朽化が進んでいるほか、建物の不燃化・耐震化への対応が十分ではなく、施設の再生整備が喫緊の課題となっていました。

本再開発事業では卸売市場の再生整備とあわせ、地区全体が安全かつ快適でにぎわいのあるものにしていくことが求められています。当社は総合デベロッパーとして関西エリアで大型商業施設の「あべのキューズモール」など多くの再開発事業に取り組んでまいりました。当社がこれまでに培ってきた複合再開発事業におけるノウハウと経験に加え、東急不動産ホールディングスグループ全体で持つ幅広い事業領域を活かすことで、地元地権者や卸売市場関係者、事業関係者の皆様とともに、卸売市場再生整備事業と一体で取り組むJR「西宮」駅前のまちづくりの推進に協力してまいります。今後も関西エリアの再開発事業について専属スタッフによる専任体制を強みに、大阪や兵庫を中心に関西エリアの再開発事業を促進してまいります。

詳細はPDFをご覧ください。

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