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日本の"はたらく"を、緑でデザインする。「Green Work Style」 緑を取り入れたワークプレイスの効果検証を開始 本社移転を前に、自社の社員で実証実験

2019年08月08日 オフィス Facebookでシェア Twitterでシェア

東急不動産株式会社(本社:東京都港区、社長:大隈 郁仁)は、植物(=緑)が持つ力を最大限に活用し、日本の新しい働き方をデザインするプロジェクトとして、「Green Work Style」をオフィスビル事業で推進しています。緑には人にポジティブな影響を与える力があることが研究結果により明らかにされており、当社はその緑の力に着目し、緑を効果的に取り入れたオフィスビルの開発・運営に取り組んでいます。

この度、南青山の本社オフィスにおいて脳波研究のスペシャリストである満倉靖恵氏の監修のもと、緑のあるオフィス環境がもたらす効果について自社の社員を対象に実証実験を行いました。当社はこれまでも、「GreenWork Style」の第一弾として開発された「日比谷パークフロント」(所在:東京都千代田区)において緑の効果を科学的に検証する実証実験を行い、開放感のある緑豊かな空間(オフィスビル共用部)での休憩が、疲労感やストレスの低下をもたらすことや、緑が癒しを与える効果があることを確認しました。そしてこの知見を活かした新たなオフィスビルとして、「渋谷ソラスタ」(所在:東京都渋谷区)が本年3月に竣工。当社はこの「渋谷ソラスタ」に本社を移転し、「Green Work Style」として初めてオフィス専有部内で緑を効果的に取り入れたワークプレイスを実現します。

今回の実証実験は、移転前の南青山オフィスにおいて、オフィス執務スペース内で卓上を緑化をした場合の変化を測定し、ストレス度や集中度、モチベーション向上への効果を検証しました。当社はこの検証をスタートとして、今後新本社において、緑を取り入れた働き方の効果検証を実施します。オフィス内が全体的に緑化された新本社で、それぞれの機能に合わせて適切に緑を取り入れた環境づくりとその効果を、当社社員が自ら検証します。そしてそこで得られた知見をもとにアップデートされた「Green Work Style」を、オフィスワーカーのよりよい「はたらく」環境づくりの提案へと繋げてまいります。

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詳しくはPDFをご覧ください。

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