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渋谷駅周辺地区における再開発事業の進捗について

2019年08月28日 都市開発 Facebookでシェア Twitterでシェア

東京急行電鉄および東急不動産は、世界を牽引する新しいビジネスやカルチャーを発信するステージとして、「エンタテイメントシティSHIBUYA」の実現を目指し、2018年9月に開業した渋谷ストリームや渋谷ブリッジ、 2019年3月に竣工した渋谷ソラスタなど、渋谷駅周辺における大規模な再開発プロジェクトを関係者と協力して推進しています。

今般、2019年11月1日開業予定の「渋谷スクランブルスクエア第Ⅰ期(東棟)」の展望施設「SHIBUYA SKY」に関する施設概要や、2019年11月開業予定の「渋谷フクラス」で整備する観光支援施設・バスターミナル・産業進出支援施設の施設概要、渋谷駅前エリアマネジメントを中心とした公民連携・まちぐるみでの取り組みのほか、今回初めてお伝えする「渋谷二丁目17地区」の計画概要などについて、別添の通り発表します。

また、今後は2023年度竣工予定の「渋谷駅桜丘口地区」や、2027年度開業予定の「渋谷スクランブルスクエア第Ⅱ期(中央棟・西棟)」などが控えています。

加えて渋谷では、渋谷駅周辺の動線の大規模な改良や、広場の整備・活用など、駅の利便性や街の回遊性の向上を推進するとともに、渋谷駅前エリアマネジメントを中心とした公民連携・まちぐるみの取り組みを実施することで、エリアの魅力を高めるまちづくりを進めます。

各開発計画の詳細については、今後、逐次発表します。

詳しくはPDFをご覧ください。

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