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渋谷駅西口の新たなランドマーク「渋谷フクラス」内施設の詳細が決定 ■ 観光支援施設の名称が「shibuya-san(シブヤサン)」に決定 ■ 1階バスターミナルには羽田・成田両空港からのリムジンバスの乗り入れが決定 ■ 産業進出支援施設として「ビジネスエアポート渋谷フクラス」が12月9日に開業

2019年08月28日 都市開発 Facebookでシェア Twitterでシェア

道玄坂一丁目駅前地区市街地再開発組合と、同組合の組合員および参加組合員として参画している東急不動産株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:大隈 郁仁)は、共に「渋谷フクラス」(以下、「本ビル」)の開業に向け事業を推進しています。この度、本ビルに新たに設置される各施設の詳細が決定しましたので、お知らせします。

本ビルは、旧東急プラザ渋谷を含む周辺一帯の再開発エリア内に建設中です。オフィス、商業施設、観光支援施設、バスターミナル、産業進出支援施設により構成され、商業施設ゾーンの路面店が11月より順次開業し、新しく生まれかわる「東急プラザ渋谷」は12月に開業を予定しています。

■ 観光支援施設の名称を「shibuya-san (シブヤサン)」に決定!  

本ビルの1階に設置される観光支援施設(ツーリストインフォメーション)の名称が、「shibuya-san(シブヤサン)」に決定しました。この施設名称は、「渋谷+さん(敬称)」の造語で、初めて渋谷に訪れる外国人にも親しみをもって呼んで頂きたいという意味を込めたものです。ロゴマークはインフォメーションセンターのピクトマークである「i」マークを擬人化させ制作しました。

「shibuya-san(シブヤサン)」では、観光情報案内や荷物預かり等の観光支援機能だけでなく、アートイベント等を通して、ツーリストがローカルの人々と深くつながり、「シブヤの街の一員になれた」と実感できるような体験・交流の場を創出していきます。開業は2019年12月を予定しています。

詳しくはPDFをご覧ください。

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