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登録有形文化財の歴史的建造物「旧九段会館」建て替え事業 (仮称)九段南一丁目プロジェクトが新築着工 「水辺に咲くレトロモダン」をコンセプトに2022年7月竣工予定

2019年09月17日 都市開発 Facebookでシェア Twitterでシェア

東急不動産株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:大隈 郁仁)と鹿島建設株式会社(本社:東京都港区、社長:押味 至一)が出資する合同会社ノーヴェグランデは、(仮称)九段南一丁目プロジェクト(以下、「本プロジェクト」)の新築工事に着手したことを、お知らせいたします。

本プロジェクトは、1934年(昭和9年)に完成した歴史的建造物である旧九段会館を、一部保存しながら建て替える事業です。オフィスを中心とした高度利用を一体的に図ることで、歴史的価値のある建物を活かしながら新たな価値を付加し、賑わいのある空間を整備します。

"皇居外苑のお濠に面する"という都内随一の立地を活かし、新築部分全てのフロアからお濠や皇居外苑の四季を楽しめるよう、お濠側に開放的な窓面の設置を計画しています。また保存部分の屋上には、ラウンジや自然を感じられる庭園も設置します。

なお旧九段会館は、城郭風の重厚な塔屋を戴く帝冠様式の威風堂々とした外観や、要所に用いられた軽妙洒脱なアール・デコの装飾等、九段下の街路景観の象徴的存在であることが認められ、2019年9月に登録有形文化財に登録されました。

九段1.jpg

詳しくはPDFをご覧ください。

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