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モノからコトへの消費者ニーズの変化を捉え、商業施設内共用部・遊休時間の新たな活用の検証を開始 ~『表参道ランタンナイト』を東急プラザ表参道原宿で開催~

2019年10月30日 商業施設 Facebookでシェア Twitterでシェア

東急不動産株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:大隈 郁仁)および東急不動産SCマネジメント株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:粟辻 稔泰)は、管理運営する商業施設の共用部や営業時間外などの遊休時間を活用し、新たな体験・コミュニティ拠点づくりの検証を開始します。

東急不動産は、近年のモノからコトへの消費者ニーズの変化や、個人が持つ魅力をシェアリングする時代への変化などを背景に、これまでも開発予定エリアに点在する既存建物において、エリアに賑わいをもたらす期間限定の情報発信スペースとして「Q's spot(キューズスポット)」を展開し、遊休資産を活用してまいりました。この度、既存運営商業施設の更なる有効活用を検討すべく、「東急プラザ表参道原宿」の共用部で同施設初となる営業時間外を利用したイベントを開催しました。

■ 実証実験イベントとして『表参道ランタンナイト』を実現
新たな体験・コミュニティ拠点づくりの実証実験となるイベントの第一弾として、2019年10月25日(金)に「東急プラザ表参道原宿」の6階屋上テラス「おもはらの森」において、アウトドア・コミュニティイベント『表参道ランタンナイト』を開催し、抽選で50名の方を招待しました。

このイベントは、株式会社STORY&Co.(本社:東京都千代田区、代表取締役:細川 拓)と協業し、同社が運営するシェアリングサイト「AND STORY」のホスト(体験提供者)によるコミュニティイベントやワークショップを通じて実現したものです。ユニークなスキルや想いを持つ人たちがこの場所をきっかけに新しいコミュニティを形成することで、リアルな体験のプラットフォームとしての商業施設の新たな可能性を検証しました。また、施設内外の店舗や企業に協力いただくことで、商業施設の新たな利用形態の可能性についても検証しました。

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