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~大規模再開発が進む白金高輪エリアの新たな街づくり~ 「白金一丁目西部中地区第一種市街地再開発事業」に参画 約3,300㎡の広場を備える、住宅・商業・工場等の複合再開発

2019年10月30日 分譲住宅都市開発 Facebookでシェア Twitterでシェア

東急不動産株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:大隈 郁仁)は、東京都港区で再開発事業の検討を進めている「白金一丁目西部中地区市街地再開発準備組合」が実施した参加組合員幹事企業募集において事業企画提案を行った結果、参加組合員幹事企業に選定されましたのでお知らせいたします。

白金高輪エリアは東京都内の中心部に位置する人気住宅地で、今回再開発事業が計画されている「白金一丁目西部中地区」は、「白金アエルシティ」「白金一丁目東部北地区第一種市街地再開発事業」などの先行再開発が進む白金高輪エリアの中心地に位置します。また、最寄駅の東京メトロ南北線・都営三田線の「白金高輪」駅は両線の始発駅であり、都心の様々なエリアへの交通利便性が高く、広範囲な地域に通勤や通学がしやすいことでも知られております。今回の計画地は現在、住宅や町工場などが密集しており、幅員の狭く歩道の無い細街路や行き止まり道路が存在していることなどから、再開発をしてまとまった土地利用を図り、市街地として環境を改善すること、そして防災機能を向上することが求められていました。

本事業は2018年7月に都市計画決定を受けており、歩行者の安全性の確保や車両動線の円滑化、まとまった広場空間の整備などによる防災性の向上、隣接する商店街との連続性の創出などが求められています。当社は総合デベロッパーとして、首都圏エリアで「二子玉川ライズ」など多くの再開発事業に取り組んでまいりました。当社がこれまでに培ってきた複合再開発事業におけるノウハウと経験に加え、東急不動産ホールディングスグループ全体で持つ幅広い事業領域を活かすことで、地元の地権者の皆様、周辺地域の皆様、事業関係者の皆様と共に、本地区のまちづくり実現に貢献して参ります。

詳しくはPDFをご覧ください。

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