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ワーカーの健康・知的生産性向上を目指すオフィスビル評価 「渋谷ソラスタ」CASBEE-ウェルネスオフィス認証を取得 ~"第一号"の認証取得物件として最高位Sランク評価に~

2019年11月28日 オフィス Facebookでシェア Twitterでシェア

東急不動産株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:大隈 郁仁)は、2019年3月竣工の「渋谷ソラスタ(以下、本物件)」において、CASBEE(キャスビー/建築環境総合性能評価認証)の新たな認証としてスタートした「CASBEE-ウェルネスオフィス(以下、「CASBEE-WO」)」の最高位となる「Sランク」を取得したことをお知らせします。なお、「CASBEE-WO」評価認証制度は2019年6月に開始されたもので、本物件は制度開始後初の第一号認証取得物件となります。

環境と健康に配慮「CASBEE-スマートウェルネスオフィス」にも認定

本物件は、これまでも「CASBEE-建築(新築)」のSランク認証や、DBJ Green Building認証の最高位となるFive Starsの取得など、環境性能が高く社会に配慮した建築物として高い評価を受けてまいりました。この度取得した「CASBEE-WO」は、ビルで働く人々が健康で知的生産性向上を目指すことができるオフィスビルに対して与えられるもので、これを目指したハード・ソフト両面での取り組み内容を評価するものです。なお、「CASBEE-建築」と「CASBEE-WO」の2つの認証を取得したことで、本物件は環境と健康双方に配慮したオフィスビルとして「CASBEE-スマートウェルネスオフィス」にも認定されています。

働き方改革の実現に向け、ワーカーの知的生産性向上・多様な働き方に対応

オフィスにおける働き方改革推進や健康経営志向の高まりにより、各企業はワーカーの快適性・健康性に加え、業務効率や労働生産性の向上を目指した様々な取り組みを試行しています。当社はオフィスビル事業のコンセプトを「building smiles ~はたらく人を笑顔に~」と定め、これまでもワーカーの働きやすさだけでなく、一日の大半を過ごす場所であるからこそ健康で快適な環境を提供できるようなビルづくりに取り組んでまいりました。

本物件にも、最上階の空間を活用してスカイテラスとスカイラウンジを設置し、全ての階にテナント用のグリーンテラスを設けました。共用のオープンスペースを活用することでコミュニケーションを喚起するとともに、オフィス環境に不足する緑や新鮮な空気を身近に感じてもらい、ワーカーのストレスの軽減や知的生産性の向上に寄与することを目指しています。また、共用スペースの混雑状況やワーカーの居場所の把握、個人で空調制御が可能なアプリなどのIoTサービスを導入し、ワーカーの利便性を向上し多様な働き方のサポートにも取り組んでおり、こうしたハードとソフト両面の取り組みが今回の最高ランクでの認証評価につながったものと考えています。

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