• Access

神宮前六丁目地区第一種市街地再開発事業 権利変換認可を受け本格始動

2020年01月14日 都市事業 都市開発 Facebookでシェア Twitterでシェア

神六再開発株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:青木 貴弘)と、権利者及び特定事業参加者として参画している東急不動産株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:大隈 郁仁)は、共に事業を進めている「神宮前六丁目地区第一種市街地再開発事業」において、2020年1月9日付で東京都知事より権利変換計画の認可を受けましたのでお知らせいたします。

本事業は、表参道と明治通りが交差する神宮前交差点の南西角に位置し、「オリンピアアネックス」他を含む街区で構成された約0.3ha を一体的に整備する再開発事業です。2019年2月に事業計画認可を受け、地権者並びに関係各所の協力のもと、この度権利変換計画の認可を受けました。

計画地周辺は、商業地としての高いポテンシャルを有する一方、建築物の老朽化、明治通り拡幅による狭小な土地、歩行者と自動車が交錯する変形五叉路などの課題を抱えていました。本事業では、街区を再編・統合し、土地の有効・高度利用を図り、立地特性に相応しい商業拠点等を整備し、にぎわいを形成するとともに、変形五叉路の解消など安全な歩行者空間の確保を図ってまいります。

東急不動産は、計画地である表参道原宿エリアにおいて、「東急プラザ表参道原宿(2012年4月開業)」、「キュープラザ原宿(2015年3月開業)」などエリア特性を生かした商業施設を開発・運営しています。本事業を推進することで街の回遊性を高め、表参道原宿エリアの更なる魅力向上に寄与してまいります。

神六ボリュームパース.jpg外観ボリュームイメージ

お知らせの詳細は、PDFをご覧ください。

PDFファイルをご覧になるにはAdobe Readerが必要です。お持ちでない方は、右のロゴからダウンロードしてください。(無料)

Adobe Reader
公開年
ニュースカテゴリ