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会員制シェアオフィス「ビジネスエアポート」でビジネスパーソンの気分切り替えをサポートするコーヒー提供を開始 ~ 併せて地球環境に配慮し、全店でプラスチック製カップ等の使用を廃止 ~

2020年01月30日 オフィス Facebookでシェア Twitterでシェア

東急不動産株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:大隈 郁仁、以下「当社」という。)は、都内で展開する会員制シェアオフィス「Business-Airport(ビジネスエアポート、以下「本施設」という。)」において、UCC上島珈琲株式会社(本社:兵庫県神戸市、社長:朝田 文彦、以下「UCC」という。)企画協力のもと、ビジネスパーソンの気分切り替えをサポートするコーヒーを提供することで生産性向上が期待できる、シェアオフィス空間を創造する取組を2020年2月1日より開始することをお知らせいたします。

提供されるUCCのコーヒーは、焙煎・ブレンドでポリフェノールやカフェイン量をコントロールした3種類です。気持ちを切り替えたい時、やる気を出したい時、ホッとしたい時など、ビジネスパーソンの気分やそのシーンに寄り添い、この3種類のコーヒーをそれぞれ飲用に適した時間帯に提供します。本施設では、これまでも各施設内ラウンジでフリードリンクのサービスを提供していますが、快適性の高い働く環境整備を推進するため、これまで提供していたコーヒーから切り替えを行います。なお、このコーヒーは本施設オリジナルではありませんが、働く環境整備を目的としたオフィスなどの法人への提供は、初めての試みとなります。

昨今の時代背景のもと、多様な働き方に対応し、労働生産性の向上、ビジネスの新たな価値創造等を実現し得るクリエイティブで快適性の高い「働く環境」の整備をすることが不可欠となっています。これらの実現に向け、本施設では本取り組みを含めたビジネスパーソンのココロとカラダをケアするサービス創出に、注力をしています。

また、海洋汚染などの観点から使い捨てレジ袋やストローなどのプラスチック製品の使用を中止する動きが世界中で急速に進んでいますが、当施設においても本サービスの開始と同時に、地球環境に配慮し持続可能な社会の実現に向け、施設内で使用するカップやマドラーをプラスチック製のものから紙製・木製に変更します。

ビジネスエアポートは、ビジネスパーソンの成功・飛躍をサポートするべく、今後も様々なサービス創出に努めてまいります。

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