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リアルタイムデータ活用で快適さを追求した最先端の都市型スマートビル 「東京ポートシティ竹芝オフィスタワー」 2020年5月29日(金)竣工・9月14日(月)開業決定

2020年06月30日 オフィス都市開発 Facebookでシェア Twitterでシェア

東急不動産株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:岡田 正志)と、鹿島建設株式会社(本社:東京都港区、社長:押味 至一)が、国家戦略特別区域計画の特定事業として共同開発中の「東京ポートシティ竹芝」の基幹を担うオフィスタワー(以下、オフィスタワー)が2020年5月29日(金)に竣工しました。また、商業エリア「竹芝グルメリウム」には全21店舗のラインナップが決定し、開業日が9月14日(月)となることをお知らせいたします。

オフィス_外観.jpg オフィス_ロビー.jpg オフィス_商業エリア.jpg
     <外観>         <オフィスロビー(6階)>       <商業エリア(2階)>

「東京ポートシティ竹芝」では、最先端のテクノロジーを活用した都市型スマートシティの実現により、新たな国際ビジネス拠点の創出を目的とした複合再開発を進めてきました。オフィスタワーは、官民合築により店舗や展示室・ホール、スタジオなどの多様な施設を備えています。また、入居予定のソフトバンク株式会社と、ビル内の状況をセンシングや解析したデータをリアルタイムに活用する最先端のスマートビルを構築しました。更に、商業エリアの「竹芝グルメリウム」には人とヒューマノイドロボットが一緒に働く次世代型コンビニ「ローソン Model T 東京ポートシティ竹芝店」はじめ、21店舗のバラエティに富んだテナントの出店が決定しました。

リアルタイムデータと最先端のテクノロジーを活用することで、ビル内施設や飲食店舗での混雑回避に貢献し、快適な行動の支援、効率的なビル管理、更には店舗テナントのマーケティング支援を実現すると共に、水と緑を感じながら働く新しい都市型ワークスタイルを提案します

◆「東京ポートシティ竹芝」オフィスタワーのポイント
・ リアルタイムデータ活用で施設内の混雑回避や利便性向上に貢献
・ 人とロボットが一緒に働く次世代型コンビニをはじめバラエティに富んだ21店舗が揃う商業エリア
・ 生物多様性保全の取り組み「竹芝新八景」と水と緑を感じながら働く「Green Work Style」を提案

お知らせの詳細は、PDFでご確認ください。
なお、以下ティザーサイトからも東京ポートシティ竹芝について、ご確認頂けます。
URLhttps://tokyo-portcity-takeshiba.jp/

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