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2020年9月、 渋谷駅西口の新たな歩行者デッキを供用開始します。

2020年08月21日 都市開発 Facebookでシェア Twitterでシェア

渋谷駅街区開発計画の推進者である東急株式会社、東日本旅客鉄道株式会社、東京地下鉄株式会社が整備する「(仮称)西口連絡通路」と、道玄坂一丁目駅前地区市街地再開発組合、東急不動産株式会社が整備する「渋谷フクラス接続デッキ」(以下「(仮称)西口連絡通路」と「渋谷フクラス接続デッキ」を総称して「歩行者デッキ」という)は、新型コロナウィルス感染拡大の影響により供用開始時期を延期していましたが、以下の通り、供用開始日が決定しました。

歩行者デッキ供用開始日   2020年9月26日(土) 初電から

歩行者デッキの供用開始に伴い渋谷駅と渋谷フクラスが地上2階レベルで接続し、桜丘町方面へは渋谷フクラス内の歩行者通路および国土交通省関東地方整備局東京国道事務所が再整備した渋谷駅西口歩道橋を経由することで、歩行者ネットワークが拡充され、利便性が向上します。

なお、歩行者デッキの供用開始にあわせて、旧東急百貨店東横店建物内の歩行者通路(一部を除く)およびJR渋谷駅玉川改札は、9月25日終電をもって閉鎖します。その後、旧東急百貨店東横店建物の解体工事に着手予定です。

歩行者デッキ供用開始後の利用動線については、HP(https://shibuyaplusfun.com/infobox/)や現地案内などでもお知らせします。

詳細はPDFをご覧ください。

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