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ホテル「東急ステイ飛騨高山 結の湯」高山市景観デザイン賞 優秀賞受賞 ~地元とつながる調和が評価に 地元連携「工房プロジェクト」も~

2020年12月17日 都市型ホテル Facebookでシェア Twitterでシェア

東急不動産株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:岡田 正志)と東急リゾーツ&ステイ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:田中 辰明)は、令和2年度高山市景観デザイン賞において「東急ステイ飛騨高山 結の湯(むすびのゆ)」が建築物の部優秀賞を受賞したことをお知らせします。

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高山市景観デザイン賞は、恵まれた自然と、伝統的な町並や周囲の景観と調和がとれた高山にふさわしい建造物を創造し、美しい景観と潤いのあるまちづくりを推進するため実施されており、「周辺の自然的景観と市街地景観によく調和し地域の美観が向上しているか」「伝統的な町並を維持しているか」また「将来のまちづくりをリードし、新しい都市景観の創造に資しているか」を評価しています。 当ホテルの外観デザインは、高山の玄関口として重要な駅前の景観を既存施設と調和しながら形成しており、伝統的な街並みや伝統工芸で知られる飛騨高山らしさをイメージしたデザイン要素を現代的に表現しております。落ち着いた雰囲気を醸しながらも、通りに面して窓を広く取り、街に対してオープンで開かれたホテルとしてゲストを迎え入れます。地域と連携して飛騨高山の魅力を発信するホテルとして街に溶け込み、そこに暮らす人々にも親しんでいただけるように配慮しました。

<高山市講評コメント>
高山駅乗鞍口に新しく建てられた大型ホテルで、駅周辺に華やぎをもたらす建築物です。高山の伝統的なデザインを用いて壁面全体を柔らかくし、色も周辺の建築物と調和させ、優美さと繊細さを兼ね備えた新しい景観としての「和」を感じる造りとしています。夜間の照明による演出は秀でており、駅周辺地区にふさわしい美しい景観を創出しています。(高山市 都市政策部 建築住宅課)

詳細はPDFをご覧ください。

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