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オフィスビル屋上空間をコミュニティの場として活用 菜園活動「Vegetable Smiles」(ベジスマ) コロナ禍におけるコミュニケーション活性化の一助に

2020年12月25日 オフィス Facebookでシェア Twitterでシェア

東急不動産株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:岡田 正志)は、オフィスビル事業のコンセプト「building smiles はたらく人を笑顔に。」を実現するべく、当社のオフィスビルで働くワーカーの満足度向上に注力しています。その一環として、都内4棟のオフィスビルの屋上空間において、菜園活動「Vegetable Smiles」(ベジスマ)を本格的に展開することをお知らせいたします。

本活動は、テナント間のコミュニケーション醸成を目的にビルの屋上を活用し、新目黒東急ビル(所在:東京都品川区)で開始しました。同じビルに勤務していても、これまで交流が生まれる機会はほとんどありませんでしたが、本活動を行うことで、これまでなかった社内外のコミュニティが生まれています。また、就業時間の合間に外気や自然光、土に触れてリフレッシュすることで、労働生産性向上にもつながると考えられています。

東急不動産では、緑の持つ力を活用した新しい働き方の提案として「Green Work Style」を提唱しており、これまでの実証実験においても開放感のある緑豊かな空間での休憩が、疲労感やストレスの低下をもたらすことや、緑が癒しを与える効果があることに加え、働く意欲やコミュニケーション向上に繋がることを確認しています。

詳細はPDFをご覧ください。

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