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東急不動産の広域渋谷圏戦略の新コンセプト 「未来シェアリング」がスタート 多業種連携を皮切りに、創業・起業・協業の場づくりを加速化

2021年04月06日 都市開発 Facebookでシェア Twitterでシェア

東急不動産株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:岡田 正志、以下「当社」)は、スタートアップエコシステム構築を目指して、スタートアップと100のサポートやビジネスの創出を行う「SHIBUYAスタートアップ100」プロジェクトに2017年から取り組んでまいりました。これまで、シリコンバレー発のスタートアップ向けアクセラレーションプログラムの運営企業を誘致した「Plug and Play Shibuya powered by 東急不動産」の開業や、「GUILD(ギルド)」等のスタートアップ共創施設を渋谷エリアで展開し、2021年3月に活動目標として掲げていた100のチャレンジ実施を達成しました。

スタートアップ、ベンチャーキャピタル、アクセラレーター、行政など様々な方との価値創造に取り組む中で、"コミュニティ起点でそれぞれの個性や強みを活かす共創こそ次世代への活力につながる"と考え、この度、新たに「未来シェアリング」というコンセプトを掲げ、これまで当社が進めてきた創業・起業・成長支援の枠組みを統合し、更なる活動を加速してまいります。

「未来シェアリング」とは

当社が新たに掲げる、広域渋谷圏における、起業、アイディア創発、コミュニティ連携を促す取り組みのコンセプトです。「渋谷の魅力を高めるエリア開発」「渋谷に集まる企業のニーズへの対応」を行い、よりよい毎日を描く街づくりを通じて、すべての人と「未来」を共有していきます。

この「未来シェアリング」の取り組み第一弾として、現在再開発が続く桜丘地区の次の開発予定エリアにて、さまざまな企業と連携した事業開発のプラットフォームである「ニュートラル・イノベーション・ベース(以下NIB)」をコンソーシアム形式にて4月1日よりスタートします。

詳細はPDFをご覧ください。

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