東急不動産 Career Recruit

GENERALIST 07 首都圏住宅事業

住宅事業ユニット 
首都圏住宅事業本部
開発第二部

今野 優紀

前職:同業種(デベロッパー)
2023年キャリア入社(2018年卒)

  • #一生に一度の案件
  • #会社の経営に触れる
  • #まずは行動

※所属・部署名は2026年3月時点のものとなります。

当事者意識が
視座を高める。
ボトムアップで拓く
キャリアの成長

見たことのない景色を
見てみたい

高校生の頃から建築やインテリアに興味を抱いていた私は、文系出身でもものづくりに携われるという理由から、マンションデベロッパーに就職しました。若手にも裁量を持たせてくれる社風のもと、個人地権者や地場業者との交渉を通じて用地の仕入れを成功させるなど、貴重な経験を積み重ねてきました。それにつれて強くなってきたのが、分譲マンション以外のアセットも経験したいという気持ちです。ファンドやREITとのやり取りにも刺激を受け、「違う世界を見てみたい」という純粋な思いが抑えられなくなっていきました。その志を実現する舞台として選んだのが、多様なアセットを持つ東急不動産でした。カルチャーを生み出すような新しいまちづくりに挑戦している姿勢がとても魅力的でした。加えて、社員の誰もが明るく前向きであったことも、入社の決め手となりました。
幸いにも前職の上司は私の決断を受け入れ応援してくれました。それどころか、役員が東急不動産の知己の役員に「彼女が行くからよろしく」と電話までしてくれたのです。その温かさには、今も深く感謝しています。

CAREER FLOW

  1. 2018年 新卒でマンションデベロッパーに入社。分譲マンション用地の仕入れ業務等に携わる。
  2. 2023年 東急不動産に入社。住宅事業ユニットで、分譲・賃貸・学生マンション等の用地仕入れに携わる。

経営や事業に対する視座が高くなった

前職で培ったキャリアを活かしたいとの希望通り、入社後はマンション用地の仕入を担当しています。即戦力として期待に応えたいとの思いは強くありましたが、投資基準や事業収支の考え方など前職と異なる面があったほか、何よりも大きな違いは、分譲マンションの他にも賃貸マンションや学生マンション、その他オペレーショナルアセット含めて多様な物件を扱うことでした。また、収益物件は仕入れる段階から出口戦略を描くことが必要ですが、入社当時はまったく知識がなかったので、チームの仲間に質問しつつ、自分でも勉強を重ねて知識を増やしていきました。
一方で、驚いたのは、中期経営計画の策定に現場のメンバーが関わることでした。担当レベルもミーティングに参加しディスカッションを重ね、中期経営計画にも繋がる事業の方向性を決めていくわけです。会社の経営動向に敏感になり、自身の営業活動や事業スキームへの振り返りもシビアになっていき、必然的に事業に対する視座が高くなったことを自覚しました。

“一生に一度”の案件に挑戦

入社後、最も印象的だったのは、都心の大型開発案件を担当したことです。グループリーダーが「不動産に関わる人間にとって、一生に一度あるかないかの物件」と評するほど希少性の高い案件で、それを任せてもらったことは大変光栄に感じました。数百億円規模の物件だったことからTMK(特定目的会社)を組成する必要があり、売主が海外の公的機関だったために送金等の手続きも複雑で、私にとって初めてのことばかりでした。さらには東急不動産ホールディングスの取締役会決議が必要だったため、事前の役員説明等にも関わりました。社内の関係部署に協力者を求め、アドバイスを仰ぎながら調整を進めていきましたが、おかげで当社の細かな規定への理解が深まり、人脈づくりも一気に進みました。
開発事業の面白みは、手がけた物件がカタチとなっていつまでもその土地に残ることです。前職で手がけた物件は、今でも見かけると嬉しくなりますし、関わった人たちの顔も自然と浮かんできます。この都心の大型開発案件も、完成後にはきっと私の胸を熱くしてくれるでしょう。

1週間の業務割合

物件情報収集のための営業 40%, 事業化検証・資料作成 40%, 会議・打ち合わせ 15%, その他雑務 5%

まず行動。自ら事業を組み立てる

転職前後で大きく感じるのは、仕事の進め方についての違いです。東急不動産ではボトムアップの進め方が浸透しています。
例えば新たな開発案件を検討する際、事業パートナーやオペレーターをどこにすべきか、どうスキームを作るかという問題に直面しますが、若手もしっかり意見を持っていますし発言もします。それに対して上司も同じテーブルで議論をしてくれます。そのように全員でエンジンをかけ合いながら行動に移し、現場で事業をつくっていき、会社の承認を得るのですが、それによって事業に対する当事者意識がまったく違ってくることを知りました。
東急不動産に仕事を楽しんでいる人が多いのは、こうしたボトムアップのカルチャーも一因ではないかと感じています。

どんな経験も自分のプラスになる

これまで住宅を軸足にキャリアを刻んできたので、今後はもう一つ、別の軸足も持ちたいと考えています。計画のフェーズにも携わりたいですし、経営を知るという点で管理部門の経験も糧になるでしょう。
もちろん希望が必ずしもかなうとは限りませんが、私はどんなことでも面白く思えるタイプで、「何がやりたいか」と問われたら「何でもトライします」と答える人間です。どのような経験も自分の人生でプラスになるし、東急不動産の事業の幅広さを存分に楽しみたいと考えています。

OFF TIME

休日はアクティブに外に出かけることが多いです。先日は牧場でソフトクリームを食べて動物と触れ合ってきました。一生懸命遊ぶ!を心がけて、平日の仕事のモチベーションにつなげています。

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